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MonoMax 10月号

9月9日(水)
900円(税込)

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プレリー ギンザの新作革小物は職人のグラデーション加工がすごかった!

定番型なのに人と違う大人の遊び心がいい!

ソリッドな単色の財布に人気が集まるのは、使いやすさや合わせやすさを考えれば当然ですよね。でも、そればかりではちょっと味気ないと思う人も多いのでは。そんな人とは違った個性を求める人におすすめなのが、プレリー ギンザの「グラデーション」シリーズなのです。

プレリー ギンザと言えば、手染めのグラデーション加工を施した「パティーヌ」シリーズが人気ですが、この「グラデーション」シリーズは、これまでとは違った新たな染色方法に挑戦し、自然な濃淡を生み出しているのがポイントです。

エアブラシで革を染めるシャドー加工

その新たな染色方法こそプレリー ギンザのオリジナル技法であるシャドー加工です。シャドー加工とはエアブラシを用いて革に直接スプレーし、淡くぼかしたナチュラルな濃淡を作り出すもので、熟練の職人が一枚一枚丁寧に染めていくため、単色の財布よりもはるかに大変な手間と長い時間が必要になります。

そんな手間と時間をかけているからこそ、端から中央に向かって作られる滑らかな濃淡は、大人らしい落ち着きと華やかさを持ち、単色財布にはない特別感とオリジナリティを生み出しているのです。

仕立てのよさにも職人技が光る!

職人技が発揮されるのは染めだけではありません。美しい縫製や細部のディテールにまで、職人のこだわりは発揮されています。仕立ては端を内側に折り返すヘリ返し仕様ですが、コーナーの処理は職人の高いスキルが必要とされる伝統的な菊寄せ仕上げに。

カード段には職人の手作業によるネン引きが施されています。紳士財布の基本的なディテールですが、これがあるだけでグッと高級感が増します。

素材の高級感、使いやすさも一級品!

天然皮革のセレクトにも老舗レザーブランドであるプレリー ギンザのこだわりが感じられます。外装はクロム鞣しした北米産ステアレザー。内装には単色のスムースレザーを使用。ソフトタッチで手に馴染みやすく、高級感も申し分ありません。

美しいグラデーション加工、仕立てのよさ、そして使い勝手の高さなど、細部まで徹底したこだわりの強さはさすがメイドインジャパン。ビジネスからカジュアルまで使い回せる、今一押しの革小物シリーズです。

①ラウンドファスナー長財布 ¥22,000

札室2、片マチ付きの小銭室、カードはたっぷりの12枚を収納。マルチに使えるポケットも2つ装備。W19×H9×Dcm

②パスケース ¥10,000

マチ付きの収納部があるので名刺ケースとしても使用できる。外側背面にもカードポケットを装備。W10.7×H7.2×D1cm

③二つ折り財布 ¥18,000

スタンダードで使いやすい二つ折り財布。仕切り付き札室、小銭室、カード室4、マルチポケット3を装備。W11×H9.3×Dcm

④ラウンドファスナー小銭入れ ¥9,500

手のひらに収まるコンパクトなコインケース。畳んだ札やカードも収納できるのでミニ財布としても使える。W9.7×H7×D1.5cm

 

ベルト 各¥8,000

革財布と同じシャドー加工を施したベルトも全6色で展開中。幅30mm

 

問プレリー03-5159-2223

 

文/岡藤充泰[ライトアウェイ] 撮影/村本祥一[BYTHEWAY]

 

 

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