【メタル×カーボン】最新G-STEELの進化を徹底検証!

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G-SHOCK36年目の真打ちとして旋風を巻き起こしているカーボン素材を、人気シリーズG-STEELにも採用! 新構造・新デザインでより魅力的に進化しました!

進化した5つのポイントはココだ!

今年、絶対強度を追求するG-SHOCKが「ウレタン」「メタル」に次ぐ第三の素材として新採用した「カーボン」。関連モデルが続々と誕生する中、いよいよ人気No.1シリーズと名高いG-STEELからも「GST-B200」が登場しました。

新素材の採用によって大きく進化した5つのポイントを解説します!

1. カーボンコアガード構造が内部をしっかり保護!

時計の心臓部であるモジュールを保護するケース素材に、高強度で耐候性に優れたカーボンファイバー強化樹脂を採用。同素材の特性を生かす「カーボンコアガード構造」で耐衝撃性を高めるとともに、ケースの薄型化や軽量化も実現しています。

2. アナログ×デジタル表示でより便利に!

アナログの3針に加え、文字板上部に5×33ドットの大型STN液晶を搭載。情報の表示量が多く、各種機能の見やすさや実用性を向上。従来に比べてケースをダウンサイジングしながらも、ダイナミックなワイドフェイスは堅持しています。

3. スマートフォンリンクで時刻を自動修正!

Bluetoothを使ったスマホとの連携が可能で、自動時刻修正をはじめ簡単時計設定を実現。本体には安定駆動できるタフソーラーも搭載しています。

4. ボタンを直接保護して、よりスッキリした見た目に!

パイプ状のガードパーツにより、ボタンを直接衝撃から保護。内部にはファインレジンの緩衝材を配したことで、よりタフに仕上げています。

5. ONでもOFFでも使えるドレスポなデザインが便利!

ステンレスベゼルの組み合わせによるスタリッシュなデザインが今作の特徴。洗練された雰囲気で、オンでもオフでも活用できます。

 

G-SHOCK「G-STEEL」左から、GST-B200D-1AJF ¥50,000(税抜)、GST-B200B-1AJF ¥50,000(税抜)、GST-B200-1AJF ¥45,000(税抜) ケース径49.2mm、20気圧防水、タフソーラー

機能・デザインの双方とも、大人が求める"スタイリッシュタフネス"を極めた新生G-STEEL。ここにG-SHOCKの新たな魅力が凝縮されています。

カシオ計算機 お客様相談室
03-5334-4869
http://g-shock.jp/

文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

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