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8月6日(木)
900円(税込)

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高画質は当然!声で操作もできる4Kテレビ【パナソニック・VIERA】

ライター/岡安学

P9250479

先日、都内某所にて、パナソニックが4Kテレビの
新製品発表会が行われました。

4Kテレビはまだまだ先の話かなぁと思っていたら、
50V型以上の大型テレビの販売台数の約半数は4Kテレビなんだとか。

試験放送がスカパー!で始まっていますし
本放送も来年から始まると言うことなので
いよいよ導入を考える必要があるのかも知れないですね。

で、今回発表されたビエラですが
従来機よりも約2倍の高輝度を誇る液晶パネルを採用し
直下型のバックライトによるエリア制御により
良い感じのコントラストで映像が再現されると言うことです。
つまるところ、ビエラ史上最高画質のテレビってことです。

さらに注目したいのが
音声による操作。
これまでもリモコンのマイクを利用することで
音声で操作することができたんですが
今回はなんと、直接テレビに話かけることで
操作ができちゃいます。

いざテレビを見ようとしてリモコンの居場所がわからなくなっても
「リ・モ・コ・ン・さー・ん」と呼びながら探さなくても
「テレビつけて!」と直接呼びかければよいのです。

発表会のゲストにはCMキャラクターの綾瀬はるかさんが登場。
パナソニックが2020年東京オリンピックに向け、
日本をひとつにするプロジェクト、「ビューティフルジャパン」を始動。
綾瀬はるかさんはビューティフルジャパンのアンバサダーとして
6年をかけて47都道府県を訪れるとこのこと。
その様子はCMとしても流れる。

東京オリンピックまで、あと6年。
テレビの買い替え需要から考えると
今、見えているテレビは買い換える可能性が高い。
次はやはり4Kなんでしょうかね。

大型テレビの販売台数の半分は4Kテレビ。大型化するほど、高い精細感が求められる。

大型テレビの販売台数の半分は4Kテレビ。大型化するほど、高い精細感が求められる。

 

直下型のLEDバックライトを採用。エリアコントロールで、明るいところと暗いところが混在した映像でもしっかり再現できる。

直下型のLEDバックライトを採用。エリアコントロールで、明るいところと暗いところが混在した映像でもしっかり再現できる。

 

フルHDの映像も、4K画質並の高画質で観ることができる。

フルHDの映像も、4K画質並の高画質で観ることができる。

 

マイクオンの声で、音声操作待機状態に。チャンネルを変えたり、音量を変えたり、番組検索をしたり、録画予約をしたり、手入力では面倒な操作が声で行える。

マイクオンの声で、音声操作待機状態に。チャンネルを変えたり、音量を変えたり、番組検索をしたり、録画予約をしたり、手入力では面倒な操作が声で行える。

 

65V型と55V型の2モデルは、パネルが自立したように見えるスラントデザインを採用。見た目スッキリでかなりカッコ良い。

65V型と55V型の2モデルは、パネルが自立したように見えるスラントデザインを採用。見た目スッキリでかなりカッコ良い。

 

背面はこんな感じ。

背面はこんな感じ。

 

ビューティフルジャパンの始動を宣言すると共にスイッチを入れると東京オリンピックまでのカウントダウンが開始された。

ビューティフルジャパンの始動を宣言すると共にスイッチを入れると東京オリンピックまでのカウントダウンが開始された。

 

4K対応ビエラ商品詳細

パナソニックホームページ

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