ロボット掃除機のサブスク化で、利用者が手に入れるものとは?

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定額料金でサービスが受けられる新しいビジネスモデル、サブスクリプション。音楽やゲーム、飲食店の利用にとどまらず、そのサービスはどんどん裾野を広げています。

その1つがこれ、Eufy(ユーフィ)のロボット掃除機レンタルサービス。

アンカー・ジャパンの調べによると、一般家庭へのロボット掃除機の普及率は約6%に留まるのだとか。便利であろうことは重々承知。それでも多くの人が購入を躊躇ってしまうのは、ロボット掃除機が結構なお値段であるからです。

でももし低価格でその便利さと性能を確かめることができたら、利用しない手はないと思いませんか?

まるでランチ価格!月額980円

Eufyのサブスクプランで利用できるロボット掃除機は「Eufy RoboVac 11S」と「Eufy RoboVac L70 Hybrid」の2製品。そのうち「Eufy RoboVac 11S」は月額¥980(税抜)でレンタルすることができます。

Eufy RoboVac 11S

Eufy RoboVac 11Sは、約7.2cmという超薄型設計で、付属のリモコンで掃除モードを選択できる自動ロボット掃除機。最大1300Paのパワフルな吸引力でカーペットの埃もしっかり吸い取ります。稼働音を極力抑えた静音設計も魅力的です。

最上位モデルが試せるプランも

定価¥54,800(税込)であるEufy RoboVac L70 Hybridは、A.I Map™テクノロジーを搭載した高性能なロボット掃除機。部屋の形をマッピングし、自らお掃除経路を設計してくれます。スマホに専用の独自アプリ「EufyHome」をインストールすれば、外出中の稼働設定も可能。

さらにアプリ上で、使用禁止エリアを指定することができるので、不在時も安心して使用することができます。

そんな最上位モデルEufy RoboVac L70 Hybridを、このサブスクプランでは月額¥2,980(税抜)でレンタルすることができます。

 

両モデルとも、レンタルは最低6ヶ月から最長24ヶ月まで延長可能。24ヶ月以上使用した場合、返却義務はなくなり、そのまま使用者のものになります。24ヶ月使用すると買った方がお安くなってしまうとはいえ、消耗パーツを定期的に申し込めるところがこのサブスクの良いところ。ついつい忘れてしまいがちなサイドブラシとフィルターの交換も、使用から7ヶ月を過ぎると半年に1度、交換用パーツを無料で申し込めるので、長く効果的に稼働させることができます。

 

ロボット掃除機の吸引力や静音性を半年かけて確かめ、納得したら新調してみる。1月中旬から始まるこのサブスクプラン、満足のいく買い物をするためにはいいステップかもしれません。

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