新ロボット掃除機! パナソニックのルーロを試した、その掃除性能は・・・?

編集部/小野

 

3月20日発売の新ロボット掃除機

パナソニックのルーロを一足お先に使ってみました。

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今までもロボット掃除機は試してきましたが、このルーロはとにかく吸う! とにかくゴミが残らない!

ロボット掃除機って、メインで使うにはちょっと頼りないかな、という印象がありましたが、いい意味で裏切ってくれたのがこれです。

 

商品名の「ルーロ」とは、この「ルーロー形状」という形に由来したネーミング。

この「三角形状」が今までのロボット掃除機とは違う、高い掃除性能を発揮する秘密です。

というのも、開発するにあたり、既存製品に対するユーザーの不満点を洗い出した結果出てきたのが、狭い場所や部屋の隅のゴミが残ってしまうということ。

それを解決するために生み出した三角形状は、角が部屋の隅まで入り込み、壁際すれすれまで近付けるという、ユーザーの不満点を解消した高い掃除性能を誇る形、ということなんですね。

 

この理屈はわかるけど、実際に使ってみるのが一番なので、試させてもらいました。

 

まず、フローリングにまんべんなく細かい砂をまきます。

フローリング×砂って、拭き掃除じゃないとあのザラザラ感がなかなか取れないんですよね~。

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ルーロを設置してスイッチオン。

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壁際ギリギリまで寄っているのがわかります。

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ルーロが通った後ろをご覧ください。

隅まで砂が吸われているのがわかると思います。

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自動でお掃除完了。

フローリングを手で触ってもザラつきなし! でした。

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これには、形以外にも掃除性能の高さの秘密があります。

まず、サイドブラシと吸引口が近いこと。

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ブラシでかき集めたゴミが逃げることなく吸われます。

 

次に、ハウスダスト発見センサーでお知らせしながら掃除。

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パナソニックの掃除機の定番機能。

赤いランプで汚れている場所を知らせながら、パワーやスピードを変え往復走行で念入りに掃除。

 

次に、V字ブラシ。

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吸引口のV字ブラシは通常の掃除機でも使用しているもの。

中央にゴミを集めます。

 

最後に、吸引力。

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丸などの段差を作った透明ガラスの下から動きを拝見。

段差のゴミも吸い上げていました。

 

 

他にも語りたい機能はあるんですが・・・

とにかくおすすめのロボット掃除機です。発売されたらぜひ量販店などで試してください。

 

現在発売中のMonoMax4月号でもこちらのルーロをご紹介しております。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

気になった方はこちらへ↓

パナソニック「ロボット掃除機 ルーロ」

実勢予想価格¥100,000前後

(問)パナソニックお客様ご相談センター 0120-878-365

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