猫舌必見!お茶プレッソに湯冷まし機能搭載の新モデルが登場【シャープ・お茶プレッソ】

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ライター/岡安学

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先日、都内某所にて、シャープの
お茶プレッソの新商品発表会が行われました。

お茶プレッソと言えば、茶葉を石臼で粉状に挽き、
粉茶にすることで
お茶の栄養素を全部取り込んでしまえる
コーヒーメーカーならぬ、お茶メーカーです。

昨年4月から発売した商品ですが
メーカーの予想を大幅に上回り
年間約15万台も販売するヒット商品です。

その大ヒット商品に新機能を搭載した
新モデルが発表されました。

その機能とはなんと
湯冷まし機能。

一度沸騰させたお湯を約70度まで下げてから
お茶を点てるというものです。

もちろん、これまで通りの約85度のお湯で
お茶を淹れることもできます。

で、なぜ、冷ます必要があるかと言うと
沸騰させずに最初から70度のお湯にするのでは
水道水のカルキ成分をしっかりと除去するのが難しいとのこと。

熱いお茶ではすぐに飲めなくても
ぬるめであればすぐに飲めるという利点もあるわけだ。

何を隠そう、この私は
なんと猫舌であり、お茶を冷まさずにはいられないのです。

玉露とかは低めの温度で淹れなくてはならないっていうのもありますし
意外と重要な機能な感じがします。

水を入れるタンク容量も
以前より多くなり、石臼に茶葉が入れやすくなったりと
他にもいろいろ改良されています。

新商品と同時に北米市場に打って出るという発表もありました。
ブランド名を「Tea-Cere」とし、
夏を予定に販売するそうです。

北米というと、シアトルコーヒーを始め
コーヒーが中心の文化です。
ボストン茶会事件とかありましたしね。

なので、海外進出するなら
北米より欧州なのでは?と思われますが
緑茶に関しては、北米への輸出が盛んなのだそうです。

なんにせよ、北米でもヒットしてほしいもんです。

左が新モデル。右の2014年モデルよりは少し大きくなったが、接地面積はあまり変わらない。

左が新モデル。右の2014年モデルよりは少し大きくなったが、接地面積はあまり変わらない。

2014年モデル(左)は、挽いた茶葉が飛び散っていますが、2015年モデル(右)は飛び散っていない。静電気を押さえている。

2014年モデル(左)は、挽いた茶葉が飛び散っていますが、2015年モデル(右)は飛び散っていない。静電気を押さえている。

臼の部分も進化。臼にふくみを再現し、より細かな粒度を実現する。

臼の部分も進化。臼にふくみを再現し、より細かな粒度を実現する。

さまざまなお茶を使った料理も紹介。

さまざまなお茶を使った料理も紹介。

 お茶プレッソ商品詳細

 シャープホームページ

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