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MonoMax 11月号

10月8日(金)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

上半期の顔はこれだ! 爆売れの「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」と、乃が美が認めた「ビストロ」を取材した!

2021年も今のところまだ大変な時代ですが、そんな中でも、世の中ではおもしろいモノ、いいモノがたくさん発売されました。

そこで、MonoMax編集部では、上半期に大ヒットした“爆売れモノ”から、実力の優れた商品を厳選。

中でも今回は、取材班が感動した2つのレジェンドアイテムをご紹介します!

売れすぎて2回も生産ストップ!
上半期の顔と言えばコレでしょう!
「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」!

4月頭にコンビニで先行発売したと同時に話題となり、1カ月分の販売予定数をわずか2日で消化し、一時出荷停止。

約2週間後に全業態で販売を開始するも、売れすぎて供給が追いつかず再び休売するという、爆発的な売れ行きを見せた「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。

ネットニュースを席巻し、SNSでもトレンド入り。

「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」は、居酒屋の生ジョッキのような味わいが家庭で楽しめる、言わずと知れた新感覚の缶ビール。

上部のフタが全部開いてゴクゴクと飲めるほか、開けた途端、自然とキメ細かい泡が盛り上がり、麦の香りが広がります。

開発期間はなんと4年!

このお化け商品の開発の経緯について、アサヒビール株式会社の中島さんに聞きました!

アサヒビール
ビールマーケティング部
ブランドマネージャー
中島 健さん

「きっかけは、お店の生ビールの美味しさとワクワク感を家でも楽しみたいというお客様の要望を、叶えたいと思ったことでした。

こだわったのは、缶を開けるだけでお店の生ビールを楽しめる『手軽さ』と『ワクワク感』。

この2つが高いレベルで形になれば、お客様に必ず驚きと感動をお届けできると思いました」

たしかに、目で見ても飲んでも楽しい感覚は、他では味わえません。

しかし、「手や口を切らずに全開するフタの開発や、お店の生ジョッキと同等の泡立ちの実現など、いくつもの高いハードルにぶつかりました」と中島さんはいいます。

「最も苦労したのは、フタを開けただけで自然発泡する容器の開発です。

この商品は開発に約4年かかっていますが、最初の2年間は、どのように缶から泡を出すのかをひたすら試行錯誤していました。

そこでたどり着いたのが、缶の内側に特殊塗料を焼き付ける方法ですが、この特別な容器を使用して安定した泡立ちを実現するのが難しく、昨年だけで工場での試験製造を11回も実施しました。

困難を極めた開発だったので、多くのお客様に喜んでいただけて大変嬉しいです。

ただ、休売となったのは、お客様に大変申し訳なく、メーカーとして反省すべき点と思っています。

今後は、数量限定で定期的に発売日を設ける予定です」

中に入っているのはスーパードライ。

あの味だからこそジョッキ構造が合います!

泡をよりクリーミーにしたことで、飲みごたえがアップしています。

アサヒビール
スーパードライ 生ジョッキ缶
実勢価格¥200前後
問:アサヒビール お客様相談室 0120-011-121

発売3カ月後も入荷待ちが続いた!
“乃が美”が認めたオーブントースター
「ビストロ」がすごい!

長らくトースターといえばあのバルミューダでしたが、上半期、新たにトースター界の話題をさらうスター家電が誕生。

それがパナソニックの「オーブントースター ビストロ」です。

数字の面でも、今年2月の発売以降、前機種・前年同期比で2倍の売れ行きというデータを残し、MonoMax編集部もかねてより注目していたこちら。

高級パンブームの立役者・乃が美が推奨したのも話題となりました。

乃が美の中井さんは「外はサクッと、中まであつあつに焼きあがりました。オートでトーストしてくれるのも嬉しい」と絶賛します。

現在の市場での人気ぶりを、家電量販店コジマの矢幡さんは「入荷待ちの状態が続いており、問い合わせも多い」と話します。

この熱狂はまだまだ続きそうです。

「オーブントースタービストロ」は、遠近トリプルヒーターとインテリジェント制御を搭載し、様々な食パンをオートで最適に焼き上げてくれる、実力派の商品。

アレンジトースト、フランスパン、じっくり焼きいもの3メニューを新搭載。

予熱なしで手軽にオーブン調理ができるのも◎です。

マットブラックも好評で前年比2倍の売上!

遠近トリプルヒーターとインテリジェント制御は表面をサクッと焼き上げつつ、中までしっかり熱を伝え、厚切りパンも冷凍のパンも美味しくなるんです。

 

食パンの名店、乃が美からのコメントも興味深かったです!

専務取締役・現場統括シェフ
中井裕之さん

「家で冷凍の厚切りパンをトーストすると、どうしても中が冷たかったり表面が焦げすぎたりします。

でも、ビストロはオートで最適な状態に焼き上げてくれるので、すごい機能だと思いました。

中のもっちり感や口どけのよさは、冷凍の「生」食パンをトーストしたようには思えなかったですね。

トースターもここまで来たか! というくらい驚きました」と、コメント。

発売と同時に話題に!

さらに、家電量販店でいかに人気なのかを探るべく、コジマ×ビックカメラにも取材をしました。

コジマ×ビックカメラ 梶ヶ谷店
矢幡明大さん

「発売と同時に話題となり、3カ月後でも入荷待ちの状態が続いていました。

現在も多くのお問い合わせをいただいております」とのこと!

 

さらに、人気の理由の一つである、クリックダイヤルを回すだけのシンプル構造。

液晶で多彩なメニュー名が表示されるのが、使いやすくて嬉しいポイント。

超お手軽操作で、デザイン性もお見事です。

パナソニック
オーブントースター ビストロ NT-D700
¥27,500(税込)
問:パナソニック 調理小物ご相談窓口 0120-878-694

 

今回、取材をしてみてわかったことは、爆売れした商品にはそれなりのイイ理由があるということ。

さまざまなアイデアや技術に、関心しっぱなしでした!

(※取材は4月に実施)

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