
待ち時間0分でフーデリより早い! お気に入りチェーン店メシが家で常備できちゃう冷食3選!

お水がいらない 喜多方ラーメン坂内

三大ご当地ラーメンのひとつ、喜多方ラーメンの人気店「坂内」監修の冷食は、パッケージの中身は内袋がひとつだけ

スープ、麺、具材がひとつになっているタイプで、そのまま鍋で温めるだけでOK!

「お水がいらない喜多方ラーメン板内」調理時間は鍋で煮込んで約6分10秒。最初は弱火でスタートです

スープが鍋底に溶けはじめたら強火にし、ときどき中央部を箸でゆすってやさしくほぐします

茹ですぎに注意し、麺や具材がほぐれて全体がぐつぐつ煮立ったらできあがり

鍋に入れて温めるだけでこのクオリティは凄すぎる。スープの味は当然のことながら喜多方ラーメン坂内そのもの!

リンガーハット 長崎皿うどん

「長崎皿うどん」はパッケージを開けると、具材、麺、スープの3つが分かれて入っています

「長崎皿うどん」の作り方はまず麺を皿に移し、麺の角を手で軽くほぐします

具材の作り方は鍋に250mLの水を入れ、沸騰したら具材を入れて箸でほぐすだけ

具材がほぐれて沸騰したら1度火を止め、スープを入れてとろみがつくまでよくかき混ぜます

とろみのついた熱々の具材を麺にトッピングして完成。具材の温めは電子レンジでもOKです

冷食なのに、見た目はまんまリンガーハットの皿うどんですね

味はリンガーハットの皿うどんそのまんま! でもキクラゲ不在は個人的に残念ポイント

日清食品 古奈屋 えび天カレーうどん

「えび天カレーうどん」はパッケージを開けると、内袋は具材と麺が一緒になったものと粉末スープの2つに分かれています

「えび天カレーうどん」は鍋に水を300mL入れ、沸騰したら具材を上にして投入します

作り方は簡単で、具材を入れたらすかさず粉末スープを加えるだけ

粉末スープが溶けるまでよくかき混ぜますが、ビジュアル的にえび天を壊したくないので、粉末スープを溶くのがむずい!

裏技として、えび天を別皿に取っておくと、キレイに盛れます

えび天が壊れないように粉末スープを溶いた結果、案の定、完全には溶けきれていませんでした

「巣鴨古奈屋 えび天カレーうどん」も「どん兵衛」のように、ぜひともえび天だけ後のせパッケージにしてほしい!

クリーミーだけどピリッとスパイスの効いたスープが麺によく絡み、えび天の衣のトロトロ感がたまりません!