9月1日は『防災の日』ということも相まって、1年の中でこの時期は特に、災害への意識が高まるのではないでしょうか。そこで今一度見直したいのが、身近な災害対策です。というわけで今回は、編集部が厳選した防災グッズ3部門を防災のプロに審査してもらいました。この記事では、防災バッグの大賞と優秀賞をチェックしていきます。
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カスタマイズ性と手が空くのが大事
防災のプロが審査!①防災士・災害危機管理アドバイザー/和田隆昌さん
災害危機管理の専門家として、自治体や企業の災害対策コンテンツや指導を行う。被災地訪問経験も多数。
防災のプロが審査!②防災士・芸人/赤プルさん
水害で親族が被災したのを機に防災士の資格を取得。メディア出演や講演など幅広く防災の啓発活動を行う。
防災のプロが審査!③防災・防犯用品専門店 相日防災㈱/小松正幸さん
防災専門企業が運営する防災グッズ専門のWEBショップ「あんしんの殿堂防災館」の店長。防災士の資格を持つ。
防災のプロが審査!④防災士・三和商事㈱(BOUSAI FARM)代表取締役社長/小林正樹さん
防災用品を扱う商社の社長。防災&防犯グッズの専門店(WEBショップもあり)「BOUSAI FARM」も運営。
防災グッズを揃えたいけれど、どんなものが必要かわからない人にとって、基本的なアイテムが一通り揃っている防災バッグは便利で嬉しいもの。ただし、防災バッグは需要の高まりとともにバリエーションが広がっており、初心者にはどれがいいか判断しづらい。そこで今回は、幅広いバリエーションがあるが、今回は手に取りやすい1人用&U1万円に的を絞って審査した。
防災のプロである和田さんと赤プルさんは「人によって必要なものは違うので、自分の環境を想像し、何が必要かを考えてバッグに追加するのがいい」と話す。また、小松さんと小林さんは「両手が空くことと長時間背負っても疲れにくいこと」が、防災バッグを選ぶポイントのひとつとしている。そんな防災のプロが選んだ防災バッグ部門の大賞はHIH。リュック使いできて両手が空くことやバッグが防水で給水や洗濯に使えることなどが高評価。デザイン性が高く、家に置いても悪目立ちしない点も評価されている。
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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