
フードスタイリストが開発した袋麺のアレンジレシピを公開!袋麺ド定番の「サッポロ一番 塩らーめん」が「リゾット」など5つの斬新メニューに生まれ変わる!

ド定番だから「もう食べ飽きた!」なんて言わせないアレンジレシピをフードスタイリストが5つの斬新メニューを考案

皿に盛り付けて山盛りのパセリ、付属の切り胡麻をトッピングすれば、バターソルティリゾットの完成

むきエビを半分にスライスし、見た目の量を増やす

袋の上から叩いてインスタント麺を砕く

砕いたインスタント麺を投入し、パックごはんをほぐしつつかき混ぜる

【メニュー1】バターソルティリゾット

粗挽ソーセージの皮のパリッとした食感と、皮が破れたあとにこぼれ出てくる肉汁が決め手

もやしサイズに揃える感じでニンジンを千切り

ニンジンの色が変わったら小ネギ、水洗いしたもやしを投入

粗挽きソーセージを入れ、ここではじめて麺をほぐす

麺が軽くほぐれたら8割くらい湯切りし、水分を2割残す

皿に盛り付け、付属の切り胡麻をまぶすと塩らーめんチャンプルーの完成

【メニュー2】塩らーめんチャンプルー

麺の硬さと熱いスープから立つニンニクとオリーブオイルの香りが消えてしまわぬうちに、一気に食すべし

ニンニクを潰して香りを立たせ、さらに細かく刻む

標準量より半分となる水、250mLが沸騰したらインスタント麺、刻んだニンニクを投入

らにアサリを加え、付属の調味料を振りかけてから麺をほぐす

麺をアルデンテに仕上げ、火を止めたらエキストラバージンのオリーブオイルを加える

麺を皿に盛り付け水菜をトッピング。このレシピでは、付属の切り胡麻は使用しません

【メニュー3】アサリのうまみたっぷりボンゴレビアンコ

キャベツは湯通ししただけで火が通りやすいし、冷凍の皮付きポテトフライも温まりやすく、ブロッコリーは熱いスープをちょっとかけたぐらいでシャキシャキ感が残った方が食感も楽しめる

キャベツの芯をあえて切り落とさず、丸のまんまのキャベツを1/8使用

生フランクのアクを軽く取り、付属の粉末スープを投入

自然と麺がほぐれてきたら冷凍の皮付きポテトフライ、ブロッコリーを投入

【メニュー4】あったかメニュー定番のポトフらーめん

【メニュー5】カルボナーラつけ麺

生クリーム200mLと牛乳100mLを合わせ、そこに生タマゴを投入

白身がダマになりやすいので泡立て器でしっかり溶いてから付属の粉末調味料を投入

鍋につけ麺スープを入れたら中火で加温。焦げつきやすいのでときどきかき混ぜつつ、フツフツとしてきたら火を止める

流水で麺を絞めず、湯切りしただけ熱々麺のほうが濃厚つけ麺スープによく絡み合います

つけ麺スープには、たっぷりの黒コショウでパンチを効かせます

「カルボナーラつけ麺」はタマゴが溶け込むことでかなりどろっとした濃厚なつけ麺スープ

「サッポロ一番 塩らーめん」にちょっとだけアレンジを加えるだけで、まったく別のメニューになってしまう5つのレシピ。キャンプ場などアウトドアでも手軽に作れ、見映えもいいので、ぜひお試しあれ!