
料理をする気が起きない日や、小腹が空いた時の強い味方「インスタント袋麺」。中でも「サッポロ一番 塩らーめん」は、誰もが一度は食べたことがある王道のロングセラーです。 しかし、いつも同じ味で食べていてはもったいない! 実はこの袋麺、プロの手にかかればイタリアンや沖縄料理に化けるポテンシャルを秘めているのです。 今回はフードスタイリストが考案した、脱マンネリ確実の「斬新アレンジレシピ」を5つご紹介します。
CONTENTS
鉄の掟は「付属のスープ」を活かすこと!
「サッポロ一番 塩らーめん」のインスタント麺と付属の粉末調味料を使うという、たったひとつのルールで袋麺の可能性を無限大に広げる本企画。ラーメン店の「塩ラーメン」とは異なる独特な風味の「サッポロ一番 塩らーめん」を「付属の粉末スープを味のベースにする!」という鉄の掟で5つの斬新メニューが誕生。リゾット、チャンプルー、ボンゴレビアンコ、ポトフ、つけ麺にトランスフォーム!
【メニュー1】麺を砕いて投入!?「バターソルティリゾット」

【材料】
パセリ・・・・・お好きなだけ
ベーコン・・・・50グラム
むきエビ・・・・2尾
パックごはん・・1個
しめじ・・・・・20グラム
無塩バター・・・5グラム
STEP1
トッピングのパセリを乾燥させたいので一番先に刻んで空気に晒す。ブロックベーコンを5ミリ角くらいの柱状にカット。むきエビを半分にスライスし、見た目の量を増やす。
STEP2
500mLの水が沸騰したら、パックごはんを投入。袋の上から叩いてインスタント麺を砕いてから投入し、パックごはんをほぐしつつかき混ぜる。むきエビ、ベーコン、しめじを投入し、付属のスープを入れて軽くかき混ぜる。
付属スープは1袋まるまる入れてしまうとかなりしょっぱいので、お好みに合わせて加減。
STEP3
無塩バターを入れてコクを追加し、皿に盛り付けて山盛りのパセリ、付属の切り胡麻をトッピングすれば、バターソルティリゾットの完成。
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この記事を書いた人
スタイリスト矢作優一(Leonardo 45)
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルや新旧を問わず珍しいアイテムを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれた最新ギア、ビンテージモノ、ジャンク品に囲まれた暮らしをしている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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