
「生感(なまかん)」という、枕らしからぬネーミング。 そして、売り場で一際目を引くデコボコとした不思議な形状。 ドン・キホーテで見つけた「生感まくら3D」は、一見するとキワモノ商品のようにも見えます。 しかし、実際に購入して1ヶ月使ってみると、長年の「枕難民」生活に終止符を打つかもしれない、とんでもない実力派でした。
「生感」って何? ドンキで一番売れている枕が“3D”に進化した

ドン・キホーテ 情熱価格
生感まくら3D
¥6,599(税込)
ドン・キホーテでは、これまでも情熱価格から「生感まくら」を販売していたのですが、昨年11月から同シリーズにマットレスや形状の異なる「生感まくら3D」も販売を開始。
「生感」とは一体……?と最初は疑問でしたが、「特殊技術のミクロ空気孔による吸いつくような独特のもっちり触感」とのこと。これまで販売していた四角い形状バージョンは販売開始から約8か月で累計2万個を販売し、ドンキのPBまくらカテゴリーで1番人気の商品だったそうです。
しかしこれまでの「生感まくら」は、独特のもっちり感は支持されている一方、『横向きになると首に圧迫感を感じる』『横向きになると耳が密封された感じになる』といった声もあったそうで、さらに寝心地をよくすべく改良されたのが立体形状の3Dまくら「生感まくら3D」なのです。
不思議な形をしています……!中央部分と、左右の部分(左なら「生感まくら3D」の文字があるあたりと、右側は枕の全体絵が描いてあるあたり)がくぼんでおり、あおむけに寝ても横向きに寝ても耳が圧迫されない形状です。さらに首が当たる部分は傾斜が付いており、首のS字カーブを支える形状によって気道が広がり、いびき予防もできるのだとか!謎の形状は計算しつくされたものだったのですね。
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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