
冬の定番アウターのひとつ、キルティングコート。「軽くて暖かいけど、ナイロン特有のシャカシャカ音が気になる」「スーツの上に着ると脇が窮屈……」。そんな悩みをすべて解消した、まさに“大本命”と呼べる一着がドレステリアから登場した。羽織った瞬間に気づく“違和感のなさ”は、これまでのキルティングとは別物だ。生地、パターン、中綿に至るまで、徹底的に見直された新作の実力に迫る。
CONTENTS
シルエットやディテールのデザインで差がつく「キルティングコートの大本命」
元は馬用のブランケットとして用いられたキルティングは、軽量かつ保温性に優れた素材で、その素材を使ったキルティングフードコートはドレステリアでも人気のアウター。それを一から見直し、生地・パターン・中綿まで細部にわたりアップデート。
詳しく見ていくと、経糸と緯糸の撚り回数を変化させることで、なめらかなタッチと深みのある発色を実現した生地。またナイロン特有の乾いたノイズを抑えているため、着用時のストレスが軽減されるのも嬉しい。
パターンでは、7つのパーツで構成された独自設計のフードが秀逸で、正面からの立ち上がりが美しく、背面も自然と収まる立体的な仕上がりに。アームホール部分は縫い代を前後でずらし、中綿が脇下に溜まらないように工夫し、快適な着心地を実現する。
ブラッシュアップされたキルティングフードコートを、ぜひ味わってほしい。
この記事のタグ
モノマックスの記事をシェアする
関連記事

















