
小さな驚きや思わず笑ってしまうような瞬間が訪れるのだから、ロボットであることを忘れそうになります

海外のクラウドファンディング「Kickstarter(キックスターター)」ですでに大成功を収め、支援総額は約1億5000万円に到達

いつも命令どおりに動くだけのロボットではなく、少しいたずらっぽい動きを見せたりもするので次なる行動が読めず、まさにリアルペット感覚

充電方法ですが、USB-Cを尻尾の付け根に差し込むだけ

AIによって多彩なリアクションを生成することで、冷たい機械ではなく、思わず愛着がわく相棒のような存在へと近づいていくのです

愛玩用の「Sirius(シリウス)」と触れ合ってきました

操作するのではなく、まるで本当に愛犬のようにしなやかに動き、ともに成長できるペットロボットなのです

歩く、走る、跳ねる、振り向く、しっぽを振る、前足を差し出すといった感じで、まるでリアルな愛犬

あらかじめプリセットされている多彩な動きのほかに、新しいふるまいやリアクションを教えていくこともできるので、育てる楽しみもあるのです

リアルな愛犬と大きく違うのは、日々のお散歩やちょっと面倒な糞尿の始末が必要ないこと

声を聞き、表情やしぐさで応え、日々のふれあいを通して少しずつ個性を育てていく、次世代の AIロボットドッグ

ニュースで見ていた軍用AIロボットドッグを、愛玩用として家で飼うのが普通の時代になる! 俊敏な動きと豊かな表情でメロメロになる「Sirius」を試してみた!

オプションの専用コントローラーを使えばまるでゲームキャラクターを動かすようにコントロールできたりもするのです