MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

  • MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax 公式Twitter 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本Web

最新号のご案内

MonoMax 10月号

9月9日(木)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

Lee(リー)がアップサイクルライン「Craftworks」を始動!

1899年に創業したアメリカを代表するジーンズブランド・Leeがアップサイクルライン「Craftworks」を始動。
2021年8月27日(金)より、一部直営店限定にて第1弾となるプロダクトの販売を開始します。
lee、リー,クラフトワーク
Craftworksとは、シーズンを過ぎたアイテムや製造工程における軽微な傷などで商品化できず廃棄されるはずだったものなど、自社の倉庫に眠っていたアイテムを、1点モノとして生まれ変わらせた商品を展開するアップサイクルラインです。

初陣となる2021年秋冬は、「ユーロ・パッチワーク」をテーマに設定。アメリカのワークウェアとして親しまれてきたLeeのアイテムの“らしさ”を残しながら、ユーロワークウェア風にアップサイクル。アイテム共通として様々なファブリックでパッチワーク加工を施しています。
lee、リー,クラフトワーク

「PAINTER PANTS」2万7500円 「LOCO JACKET」3万8500円

大胆なパッチワークにハードな加工が特徴のペインターパンツとポケットを2箇所外し、デニムの濃淡を効かせたロコジャケット。セットアップで着用が可能です。
lee、リー,クラフトワーク lee、リー,クラフトワーク

「RIDERS 101Z」2万7500円

ヴィンテージの「101Z」からインスパイアされた大胆な加工がポイント。前身頃のパッチワークに加え、ヒップのくり抜きが最大の特徴です。
lee、リー,クラフトワーク

「CROPED CORDUROY PW」各2万7500円

コーデュロイパンツに様々なファブリックでパッチワーク加工を施したワークパンツ。それぞれに洗いをかけることで絶妙なフェード感を表現。
パッチワークには、左からホワイトはツイル、ブラックはヘリンボーン、ブラウンにはジェルトデニムを使用。
lee、リー,クラフトワーク

「OVERALLS PW」各3万3000円

Lee定番のオーバーオールがベース。
ユーロワークウェアを彷彿とさせるフレンチブルーに染色してペンキ加工を施した仕様と、ハードな色落ちにレーザー加工でストライプを表現した仕様の2パターンを展開。
肩紐にはボタンホールを左右3つずつあり、吊環に付けずに調整できアレンジの効いた着こなしを楽しめます。
lee、リー,クラフトワーク

「SUSPENDERS PANTS PW」各3万3000円

フリスコジーンズをベースにブラックツイルとデニムの2カラー展開。
パッチワークには同系色のヘリンボーン生地を使用。長めにセットされた同素材のサスペンダーを調整することでユニセックスで着用できます。
lee、リー,クラフトワーク lee、リー,クラフトワーク

「WORK SHIRTS PW」2万2000円

前後に施されたデニム生地のパッチワークは、ハンドステッチでつけたもの。ヴィンテージのパッチワークシャツがモデルです。
lee、リー,クラフトワーク

「WW LOCO JACKET PW」各3万8500円

大戦期のロコジャケットをベースにポケットと前身頃は一度解体しフレンチブルーに染色し再構築。
パッチワーク部分はフレンチワークウェアで使われるようなサージとデニムを使用し、ユーロジャケットの雰囲気を再現。
lee、リー,クラフトワーク

「CHINA LOCO JACKET」各3万8500円

大戦期の簡素化されたロコジャケットにループボタンをつけ、チャイナジャケット仕様にリメイク。
キナリはよごし、ブラックは後染め加工を施すことにより独特な風合いを表現しています。

「CHINA LOCO JACKET」のみ、8月27日(金)にオープンするルクア大阪限定アイテム! Leeのアップサイクルライン「Craftworks」は、原宿店、新宿店、名古屋店、そしてルクア大阪店にて展開を予定しています。乞うご期待!

構成/編集部

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

この記事のタグ

今月のモノマックス特別付録

ロゴスが本誌付録に初登場! いろんな場所に吊り下げられる10…