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中田英寿「にほんものストア」から十四代の酒粕を使った限定サブレが登場

元サッカー日本代表である中田英寿氏がクリエイティブディレクターを務める「にほんものストア」は、東京・吉祥寺で男女や世代問わず多くの人に愛される洋菓子店・a、 tes souhaits!(アテスウェイ)のオーナーシェフ・川村英樹氏が手がけた、にほんものストア限定の酒粕のクッキーの詰め合わせセット「十四代やきがし」の取り扱いを開始いたしました。
にほんものストア,中田英寿
「にほんものストア」は、中田氏が現役引退後の旅の中で、実際に足を運んできた日本全国約2000箇所の中から厳選した世界に誇れる逸品や生産者など、「にほん」の「ほんもの」が見つかるオンラインストアです。
にほんものストア,中田英寿

「十代やきがし2個入り」3900円

にほんものストア,中田英寿

「十四代やきがし3個入り」5850円

「十四代やきがし」は、日本酒の最高峰のひとつとも称されている「十四代」の酒粕を使ったサブレ。
豊かな風味とフルーティーな味わいが印象的で、サクッとした歯触り、ホロッと崩れる上質な舌触りの後を追いかける、日本酒「十四代」のほのかな香りが楽しめます。

■中田英寿氏のコメント
にほんものストア,中田英寿

(C)にほんもの/TSUKURU ASADA

普通酒粕が入っていると、酒粕臭さが残りやすいけれど、上品な香りだけを残しつつ、バターのような発酵種なっていくような味わいがとてもおいしいです。
日本酒の酒粕も本来お酒を造ったときに出てくる残り物で、全国の生産者を周っていると、形が悪かったり、傷がついたりでどうしてもなかなか流通に乗せられないものがたくさんありました。そして、生産者はそれをどうしたら良いかわからないのです。
しかし、シェフの方たちは食材が良ければ美味しい加工品を作る技術はたくさんあるため、掻き合わせができないかなと思ったのがきっかけでした。
今回のように川村さんをはじめとするシェフの方々には色々と開発をしてもらい、にほんもので販売していくことで、生産者の助けになるのではないかと思っています。その第一弾が酒粕のクッキー「十四代やきがし」です。

「十四代やきがし」は、和洋どちらのよさも生きているので、紅茶やコーヒー、日本茶、ワインや日本酒など幅広い組み合わせを楽しむのもおすすめです。

=詳しい情報はココでチェック=
にほんものストア
https://shop.nihonmono.jp/

MonoMax編集部

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