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モノマックス6月号 通常号

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モノマックス6月号 通常号

2022年5月9日(月)
特別価格:990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【文房具大賞1位!】画期的すぎるテープカッターに審査員たちも絶賛!

文房具界の頂点を決めた、本誌特集の「スゴイ文房具大賞!頂上決戦2022!」。

この特集では、文房具の審査会を開催し、2021年1月~2022年1月の1年間で発売された文房具たちが一挙にエントリー。

文房具のプロたちが実際に見て触って、試し書きや組み立てなどをしながら、採点方式で順位を競いました。

 

そんな中、ハサミ・のり・付箋・ステープラーなどを集めた【切る・貼る・付ける部門】で見事、優勝したのがこちらです!

時短! きれい! クセになる!
マステが効率化できてスゴイ!
クイックテープカッターが斬新すぎ!

ミドリ
クイックテープカッター
各¥968(税込)
問:デザインフィル ミドリカンパニー https://www.midori-japan.co.jp

このクイックテープカッターの特技は、マスキングテープを同じ長さで送り出し、片手できれいにカットできること

今までに無かった全く新たな構造のマスキングテープ専用カッターなんです。

マスキングテープがきれいに同じ長さになる!

スライダーを片手で1回引くごとにマスキングテープを約2㎝送り出します。

同じ長さに切るのが難しいマスキングテープを、ほぼ同じサイズで量産できる優れものです。

切り口がきれいなのも好評価でした。

スムーズにカットする構造もなかなか高機能!

ハサミでさえきれいに切りにくいマスキングテープが、スムーズにしかも真っすぐカットできます。

「シンプルに便利な文房具」と審査員もお気に入りでした。

テープ自体を引っ張ることで2cmより長く出すことも可能。

死蔵マスキングテープを使いたくなる面白さ!

審査員も注目するのが「文房具を使うことを促してくれる文房具」。

このクイックテープカッターはまさに、楽しく便利に使える環境をユーザーに提供し、コレクションしたまま眠っていたマスキングテープを使う気持ちにさせる「促す文具」でしょう。

無意識に使いたくなる、握りやすいサイズ感も◎です。

審査員からは賞賛の嵐!

使って楽しい文具が集合した【切る・貼る・付ける】部門。

1位になったのは、実用面でも優秀なミドリの「クイックテープカッター」

一見マステをきれいにデコりたい人向けのようですが、ちょっと雑に使ってもきれいに貼れる機能は、男性にこそ合う道具といえます。

片手で出して、貼って切れるDIY的なギミックも、男心にズバリと刺さる。そんな操作感が審査員にも高評価でした。

文房具の識者である審査員たちからも絶賛で、

「シンプルで簡単に使えて実用性が高いです」(文具ソムリエール・菅 未里さん)。

「操作が簡単で、男性でも使いたくなるはず」(文具プランナー・福島槙子さん)。

また、市販のマスキングテープがほぼ使える点や、マグネット付きですぐ手が届く場所にくっつけられることも称賛されました。

さらにさらに、制作秘話を聞くべく直撃取材!!

ここまでプロを魅了する画期的なアイデアは、どのような経緯で生まれたのか……こだわりはどれほどなのか……、そこで編集部は株式会社デザインフィルへ直撃!

開発経緯を教えてくれたのは、株式会社デザインフィルの中村真介さん(左)と、TAIJI KAMISE DESIGNの神瀬泰二さん。

クイックテープカッターを作ろうと思った理由を教えてください!

中村「①そのまま使うとどこが剥がれるかわかりにくい、②指でちぎるよりきれいに切りたい、③できれば真っすぐ切りたいそんなマステに関する悩みを解決するために企画しました。」

神瀬直感的に使えるようシンプルな構造にこだわりましたマステを真っすぐ、しかも前に出すのが難しく、マステをセットする場所に線状の突起をつけたり、テープの出口にリブをつけてV字に出るようにしたり、細部のデザインに工夫を凝らしました。」

中村「見える場所に置いて、日常的に使ってほしかったので、マグネットを付けました。冷蔵庫などに付けられるので便利だと好評をいただいています。」

神瀬「厨房でサッとテープを使いたいときや、お土産用のクラフト包装を留めたいときなど、プロの現場でも役立つと思うので、職人やシェフにもぜひ使ってほしいです。」

 

同じ長さで出る構造。秘密はギヤの遊び!

操作したとき、ギヤが微細に動くことで送りだす長さに誤差が生じるのだとか。そこで、ギヤの遊びをなくし誤差を±0.5㎜以下にしたそう。

使いやすさ重視の引きスライダー!

写真上の「押す」タイプのスライダーも当初検討したものの、握った状態でも使いやすいように写真下の「引く」タイプのスライダーが採用されました。

さらに、テープをスムーズに送り出すのに最適な、内部にある3本シリコンローラーにも相当こだわったとか。

文房具大賞2位と3位はこちら!

ビバリー
ますてのあいぼう
¥550~715(税込)
問:ビバリー 03-3572-4972

2位にランクインした「ますてのあいぼう」は、手帳やノートを自分らしくデコりたいという需要を捉えたアイテム。

マスキングテープと一緒に使えるスタンプで、隣にポンッと押せば、可愛さがスゴイ!

パンダがマステの旗を持っているように見えたり、マステをクリップで挟んでいるように見えたり、ペンキに見えたり。

スタンプは最近アツいアイテムとして注目されていますが、家にいる時間が長いため身の回りのものをデコッて気分を上げようとする動きがありそうです。

審査員も、「文具を使うための文具というコンセプトがいい!」(ノベルティ研究所・高木芳紀さん)とコメント。

ミドリ
XSコンパクトパンチ
¥1,056(税込)
問:デザインフィル ミドリカンパニー https://www.midori-japan.co.jp

3位の「XSコンパクトパンチ」は、以前からユニークなギミックのアイテムが登場していた、ミニマムな文房具を集めた「XSシリーズ」の直系。

本体を左右に開くと、穴開けパンチが出現します! デスクでも邪魔にならないのが嬉しいですね。

「ギミックがかっこいいんです」(文具プランナー・福島槙子さん)と審査員もプッシュ。

しかも、ゴミ収納付き。散らからないので助かります。あとは、フタを開けてまとめて捨てるだけ!

 

いかがでしたか?

今後も文房具業界の動きに要注目です!

MonoMax編集部

MonoMax編集部

カバン、財布、腕時計、アパレルなどのファッションアイテムから、家電、文房具、雑貨、クルマ、バイクまで、「価格以上の価値あるモノ」だけを厳選し、多角的にお届けします!

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