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特集トレンドモノ3選

【電子レンジ機能を持つカバン!?ほか】超変わりダネ! アウトドアで活躍する最新バッグ3選

執筆者:

悪天候でも気にせず使える機能性に優れた「KONBU トート」

機能性に優れた「KONBU トート」

最後にご紹介するのは3WAYトートバッグ。トートバッグの1つや2つ、誰もが持っているとは思うが、だからこそ機能性に優れた「KONBU(コンブ)トート」との差がわかるに違いない。帆布トートバッグは気軽にさっと持てるのが利点。しかし「モノを探し出しにくい」「重い」「すぐヘタる」「汚れやすい」などの難点が多いのも事実。そこで誕生したのが「KONBU トート」。

機能性に優れた「KONBU トート」

「KONBU トート」はナイロン製織物。糸を太くすれば強度は増す。一方で太い糸の製品は重たくなる。あまり重くなりすぎず、強度が保たれるのがベター。軽くて快適、それでいて強度に遜色なくというこだわりを持って開発された。生地を引き裂いた際の破断する強度を評価する引裂強さ試験において、綿帆布や牛本革と遜色ない強度を持っていることが実証された優れものなのだ。

5つのこだわり

機能性に優れた「KONBU トート」

1:軽い
キャンバス生地のバッグのような重みがあるように見えて、持つと驚くほどに軽い。ナイロン100%の「KONBU トート」は見た目からは想像できない軽量さが特徴。
2:自立し、型崩れしない
形状記憶の特殊加工技術が生きた、自立する美しいシルエット。かさばる荷物がキレイに納まるので、ガサゴソと探すストレスもない。
3:水や油に強い
撥水、撥油加工を施してあるので雨の日の水濡れも気にせず使える。また油などがこぼれてもサッとひと拭きすれば染みにくく、汚れが目立ちにくい。
4:摩擦や破れに強い
特殊加工技術によって糸に強度があり、帆布のような毛羽立ちはほとんどない。引き裂き強度に遜色なく、破れたり穴が開いたりしない強さも魅力。
5:あたたかみのある手触り
糸から開発し、あらゆる織り方、加工を検討。糸と生地の組織の組み合わせで 「KONBU トート」独特の高級感ある仕上がりとなった。

「KONBU トート」スペック

【電子レンジ機能を持つカバン!?ほか】超変わりダネ! アウトドアで活躍する最新バッグ3選

「KONBU トート LARGE」
サイズ:高さ36cm× 幅52cm × 奥行き15cm
ショルダー長さ:約80㎝~120㎝
重量:約745g(本体605g+ショルダーベルト140g)
素材:KONBU®、金属部分/ナスカン:ダイキャスト(合金)、Dカン・送りカン:鉄、ファスナー部分/テープ:ポリエステル、金属部分:合金(銅と亜鉛とニッケル)
生産/企画/デザイン:日本

「KONBU トートSMALL」
サイズ:高さ30cm× 幅43cm × 奥行き10cm
ショルダー長さ:約80㎝~120㎝
重量:約590g(本体450g+ショルダーベルト140g)
素材:KONBU®、金属部分/ナスカン:ダイキャスト(合金)、Dカン・送りカン:鉄、ファスナー部分/テープ:ポリエステル、金属部分:合金(銅と亜鉛とニッケル)
生産/企画/デザイン:日本

【電子レンジ機能を持つカバン!?ほか】超変わりダネ! アウトドアで活躍する最新バッグ3選

「KONBU トート」プロジェクトURL https://www.makuake.com/project/konbu/
プロジェクト終了日:2022年11月3日
プロジェクト実行者:小松マテーレ

文/矢作優一

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この記事を書いた人

矢作優一(Leonardo 45)

スタイリスト矢作優一(Leonardo 45)

アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルや新旧を問わず珍しいアイテムを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれた最新ギア、ビンテージモノ、ジャンク品に囲まれた暮らしをしている。

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