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【ヴィンテージライターの世界】仕掛け、デザイン、装飾美が面白い!目で見て楽しめる企画展を開催中

東京・墨田区のたばこと塩の博物館では、「ヴィンテージライターの世界 炎と魅せるメタルワーク」展が開催中で、約200点のライターの歴史や造形が楽しめる。

ライターは現在では使い捨て品もあり、日常的な存在だが、その歴史を紐解いてみると、蘊蓄がたっぷり。もともとはヨーロッパで誕生しその進化の歴史、工夫に富んだ着火の仕掛け、遊び心溢れるデザイン、金属製品ならではの質感や機能美、装飾美が一気に目で見て楽しめる、そんな展覧会なのだ。

ライターの前身である様々な着火具をはじめ、ダンヒル、ロンソン、エバンスなどのメーカーが手掛けた銘品からユニークな造形のテーブルライターまで。ヴィンテージの持つ「蘊蓄」「希少性」「いま新鮮に感じるデザイン」など発見の多い体験になること間違いない!

(↑写真:エバンスのポケットライター【1930~50年代】 アメリカ合衆国)

(↑写真:第1次世界大戦時のハンドメイド・オイルライター【1910年代】ヨーロッパ )

(↑写真:女性頭部造形電気ライター【1930年代】アメリカ合衆国 )

(↑写真:モンキー・ピカシグ【1930年代】アメリカ合衆国 )

(↑写真:ライター付スロットマシーン 日本 )

写真はコレクションのほんの一部だが、「これどうやって火をつけるんだろう?」と、ヴィンテージライターに思いを馳せるのはとても面白い。ぜひこの機会に「ヴィンテージライターの世界 炎と魅せるメタルワーク」展に足を運んでみてほしい。映像や詳しい説明で分かりやすく解説してあるので、デートにもおすすめ!

「ヴィンテージライターの世界 炎と魅せるメタルワーク」
会期:2022年12月25日(日)まで
会場:たばこと塩の博物館 2階特別展示室
所在地:東京都墨田区横川1-16-3(とうきょうスカイツリー駅から徒歩8分)
https://www.tabashio.jp
入館料:大人・大学生100円/満65歳以上の方(要証明書):50円/小・中・高校生:50円
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日

MonoMaster編集部

MonoMaster編集部

MonoMaxの大人版として2018年9月に創刊した『MonoMaster(モノマスター)』。「“遊び心あるモノ・コト”が見つかる」をテーマに、こちらのWEBでは、時計やカバン、ファッション、車から、旅、グルメまで幅広いジャンルの情報をお届け。付録の紹介もしています!

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