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【謎多き最新ミニバン?】期待高まる三菱の新型「デリカミニ」、その全容が待ち遠しい!

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スーパーハイトワゴン「デリカミニ」

日に日に葉が色づくこの季節。紅葉ドライブも楽しいが、アウトドアレジャーでの楽しみもより一層高まってくるシーズンでもある。キャンプへ行けば、焚き火は温まるという実用性もさることながら日常からかけ離れた「火遊び」は時間を忘れさせるほど夢中にさせる。

初代「デリカ」発売から55周年にオールラウンドミニバン「デリカミニ」が新登場!

スーパーハイトワゴン「デリカミニ」秋冬のキャンプギアは重装備。そこもマニアにとって面白くもある。盛りだくさんのギアを運ぶのに欠かせないのがクルマ。街でもアウトドアでもオールラウンドに活躍できるSUVは人気の車種だ。アウトドアシーンが盛り上がるこの季節に三菱自動車から新型軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が新登場となった。

2023年は初代「デリカ」発売から55周年。55と言えば「GO GO(ゴーゴー)」とも発音できる。つまり55周年はイケイケな年。その願掛けメモリアルイヤーに「デリカ」シリーズの中からオールラウンドミニバン「デリカミニ」が新登場する。
「デリカミニ」のスペシャルサイトをチェックしてみると、2022年11月中旬の状況では、なんの情報も得ることはできず、わかるのはエクステリアデザインのみ。

これがカッコいいのだ。軽自動車なのに、まったく小ささを感じさせない。フルサイズのワンボックスカーのような佇まい。そしてアウトドアにすごく似合うイカツさ、街でもきっと映える精悍さを持ち合わせているのだ。

三菱自動車の躍進が止まらない!ますます期待が高まる「デリカミニ」の全容

スーパーハイトワゴン「デリカミニ」

ここのところの三菱自動車の躍進は目を見張るものがある。技術力が高い上にデザイン性も素晴らしい。ゆえに、三菱自動車のクルマはこの数年アワードの獲得数がすごいことになっているのだ。例を挙げると新型「アウトランダー」PHEVモデルがiFデザインアワード2022、オーストラリアグッドデザイン賞2022を受賞。新型「アウトランダー」はPHEVカテゴリーにおいて、2022年度上期の国内販売台数第1位を獲得した。

スーパーハイトワゴン「デリカミニ」
続いて軽自動車タイプの電気自動車「eKクロスEV」はNPO法人日本自動車研究者・ジャーナリスト会議RJC)が主催する2023年次「RJC カーオブザイヤー」を受賞。さらに「eKクロスEV」に搭載する「軽EVの電動化技術」が2023年次「RJCテクノロジー オブザイヤー」を受賞。専門家からの高い評価を得ているのだ。ということは、まだエクステリアデザインしか発表されていないオールラウンドミニバン「デリカミニ」の全容に、期待がますます高まる!

「デリカ」の歴史が物語るアウトドアレジャーを満喫するためのパートナー

スーパーハイトワゴン「デリカミニ」
1968年に発売した「デリカ トラック」から始まった「デリカ」の歴史。その翌年、三菱自動車は69年に商用車「デリカ バン」を追加。さらに乗用車の「デリカ コーチ」を設定した。79年には2代目「デリカ スターワゴン」、86年には3代目「デリカ スターワゴン」が登場し、「デリカ」シリーズは“人と物を安心・安全に目的地まで運ぶクルマ”として、三菱自動車の顔的存在となったのだ。

スーパーハイトワゴン「デリカミニ」
4代目となる「デリカ スペースギア」は94年に登場し、本格的な4WDシステムを採用。悪路走破性を備えたワンボックス車という独自のポジションを築き上げた。5代目となった「デリカD:5」は07年に登場。「デリカ」はアウトドアレジャーを満喫するためのパートナーというイメージを確固たるものとした。そして、「デリカ」発売から55周年のメモリアルイヤーに「デリカミニ」が新登場となる。

「DAILY ADVENTURE」がデザインテーマ

【謎多き最新ミニバン?】期待高まる三菱の新型「デリカミニ」、その全容が待ち遠しい!

SUV(スポーツユーティリティビークル=スポーツ用多目的車)としての走破性と、MPV(マルチパーパスビークル=多目的車)としての居住性を融合させたオールラウンドミニバンとして登場する最新の「デリカミニ」。55周年の歳月で培ってきた「デリカ」シリーズの世界観を、軽スーパーハイトワゴンに詰め込んだ。まだ外観しか発表されていないのだが、見た目で特徴的なのが半円形のLEDポジションランプを内蔵したヘッドライト。「目が座ってる!」といった表現がピッタリなほど、凛とした精悍な顔つき。
 
スーパーハイトワゴン「デリカミニ」
フロントバンパーとテールゲートガーニッシュには立体的な「DELICA」ロゴが刻まれる。いかもに悪路を走りそうなブラックのホイールアーチ、前後バンパー下部にプロテクト感のあるスキッドプレート形状。アルミホイールはタフさのあるSUVらしい走破性を表現している。

ボディカラーは新型「デリカミニ」のコンセプトに合わせて新開発。都会からアウトドアレジャーまであらゆるシーンに馴染むアッシュグリーンメタリックを新採用。三菱自動車から発表される「DAILY ADVENTURE(毎日の冒険)」をデザインテーマとした新型「デリカミニ」の今後の情報を楽しみに2023年の年明けを待ちたい。

新型「デリカミニ」スペシャルサイト
URL:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_mini/special/teaser/

文/倉田和馬

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この記事を書いた人

ロケコーディネーター/倉田和馬

ロケコーディネーター/倉田和馬

オセアニア地区在住。「現場へ遅れず安全に送り届ける」をモットーに絶景へと案内するロケーションハンター。ゆえに低燃費・環境性能・安全機能に興味津々で、日本車・外車を問わず、最新のクルマ情報にアンテナを張り巡らしている。

Website:https://monomax.jp/

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