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【美容のプロが注目する香りケア3選】 冬こそ使いたい“好印象を与える”フレグランスクリーム傑作選

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つける量や位置によっては、周囲に強く香ってしまい「スメルハラスメント」と言われてしまう香水。しかし、大人ならではのお洒落や色気を演出するツールとして、香りの要素は外せません。そこで、香水の代わりとして、ぜひ使っていただきたいのが、香水ブランドでラインナップしているボディクリームやハンドクリームです。

これらはボディやハンドに塗るだけと、香水よりも扱いが簡単。しかも、体温とともに香りが立ち上るため、距離的にもごく近い人にしか香りが伝わらず、「スメハラ」と非難されるリスクがありません。「職場では香水はつけられない」という人でも気軽に活用できるので、非常に使い勝手がいいアイテムといえます。

大人としては香水ブランドのアイテムを使うことがコツ。ドラッグストアなどでフレグランスクリームとして発売されているものもありますが、香り立ちに深みが足りなかったり、香りがカジュアルすぎる場合があるので要注意。大人ブランドのフレグランスクリームを使うのがおすすめです。(美容ジャーナリスト加藤智一)

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1. 鉄板ブランドは、女子にも大人気の「ジョー マローン ロンドン」

ジョーマローン

ジョー マローン ロンドン ウッド セージ & シーソルト ボディ クレーム 175mL ¥12,760(税込み)

いま最も勢いがあるフレグランスブランドといっても過言ではない、ジョー マローン ロンドン。こちらからは計15種ものボディクリームが発売中。

男性におすすめしたいのは、海のミネラルと落ち着きのあるウッディさをあわせた「ウッド セージ & シーソルト ボディクレーム」と、日本国内では常に売り上げTOP3に入る香り、「ライム バジル & マンダリン ボディ クレーム」の2種。
いずれも空気と混じるようなエアリーな香りが魅力で、全身にたっぷりとつけても心地よく、さわやかに香るのが特長だ。

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この記事を書いた人

加藤智一

美容ジャーナリスト加藤智一

女性誌の美容エディターを経て独立。男性誌・女性誌・WEBの他、様々な媒体で執筆している。著書に『お洒落以前の身だしなみの常識』(講談社)などがある。現在、Yahoo ! ニュースのオーサーとしても活躍中。

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