
レクサスから新しいSUVモデル「RZ」が登場して話題となっているが、その注目ポイントはレクサスがついにBEV(バッテリー電気自動車)専用のモデルを開発したということ。レクサスは2005年のRX400h発売以降、ハイブリッドでラグジュアリー市場における電動化の先頭を走っていたが、今後はBEVを軸とするブランドへ変革していくというからビックリ。これまでハイブリッドに特化していたこともありBEVの分野では出遅れていたレクサスは、いったいどんなモデルを投入したのか。1989年、世界の高級車市場を一変させた「初代LS」の再来となるのだろうか。
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これまでの常識を塗り替える新しい乗り心地を実現



既存のBEVとはひと味もふた味も違う、レクサスの新時代を告げるモデルとして期待が高まるばかりだ。デザインもレクサスらしい感性に訴えかける躍動感のあるものになっている。

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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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