MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

「崎陽軒マニア垂涎」激レア“ひょうちゃん”も!ウマさの秘密が詰まったシウマイ工場を見学してみた【大人の社会科見学 vol.5】

執筆者:

崎陽軒 横浜工場

この記事の画像一覧を見る(21枚)

社会科見学と聞くと“こどもだけのもの”とお考えではないですか? それは非常にもったいない! ものづくりの現場や普段はなかなか入れない場所を体験できる、“オトナのため”の見学ツアーやスポットがたくさんあります。

「大人の社会科見学」第5回目となる現場は、前回に引き続き「崎陽軒 横浜工場」。今回は崎陽軒の公式キャラクター、ひょうちゃんの歴史やシウマイ弁当製造の見学、シウマイ試食コーナー、そして工場併設のプチミュージアムショップなど、シウマイの美味さのヒミツをリポートします!

【前回の記事】「崎陽軒マニア垂涎」ウマさの秘密が詰まったシウマイ工場を見学!【大人の社会科見学 vol.4】

「いま絶対食べるべきカップ焼きそば」今年は昭和100年!即席麺マニアおすすめ“昭和レトロな味がたまらない…焼そばカップ麺”ベスト3【1位はスープが付いた驚愕コスパ】

【その1】名物のしょう油入れ「ひょうちゃんの歴史コーナー」

「崎陽軒マニア垂涎」激レア“ひょうちゃん”も!ウマさの秘密が詰まったシウマイ工場を見学してみた【大人の社会科見学 vol.5】シウマイが発売開始された1928年当時のしょう油入れは小さなガラスのビンでした。戦後になってひょうたん型の白い磁器になり、1955年に漫画家の横山隆一氏が絵を付けたことで、ひょうちゃんが誕生しました。

崎陽軒 横浜工場こちらが1955年に漫画家の横山隆一氏の絵入れによって誕生した、初代ひょうちゃん。いろは48文字にちなんで、48種類のバリエーション展開となっています。

崎陽軒 横浜工場2015年にひょうちゃんの60周年を記念して作られた、赤いちゃんちゃんこバージョン。さらにこちらはとってもスペシャルな、数量限定のゴールドバージョン! かなりのレアで、マニアの間では数万円で取引されているとか!

マニア垂涎のひょうちゃんオフィシャルコラボも展示!

崎陽軒 横浜工場神奈川県警×ひょうちゃん

崎陽軒 横浜工場キャッツ×ひょうちゃん

崎陽軒 横浜工場オペラ座の怪人×ひょうちゃん

崎陽軒 横浜工場桂歌丸×ひょうちゃん

【その2】懐かしのコスチューム展示も!「フォトスポット」

崎陽軒 横浜工場シウマイ工場見学の思い出をステキに残す、フォトスポットも完備。昭和30年代の列車の外観と、当時の崎陽軒の販売員、シウマイ娘を再現しています。

崎陽軒 横浜工場そのすぐ横には、シウマイ娘の歴代のコスチュームも展示。左端が初代モデルで右に進むにつれ更新されて行き、右端が現行モデル。洋風だった初代モデルに対し、二代目以降から中華テイストが濃くなっていく感じですね。

この記事のタグ

この記事を書いた人

本間 新

ライター本間 新

スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。

執筆記事一覧


X:@homart01

Instagram:@homart01

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事