MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

【世界限定100台】F1ドライバー仕様のグラベルバイク「グレイルCF SL VB7」が日本でも手に入る!

執筆者:

【世界限定100台】F1ドライバー仕様のグラベルバイク「グレイルCF SL VB7」が日本でも手に入る!

この記事の画像一覧を見る(7枚)

日本の鈴鹿サーキットはお気に入りのコースのひとつというF1ドライバー、バルテリ・ボッタス。フィンランド出身というだけあって、同じく森林大国の日本の環境も気に入ってのお気に入りなのだろうか。多くのF1ドライバーが暮らすモナコに住むバルテリ・ボッタスだが、普段体幹トレーニングの一環としてサイクリングを組み込んでいるという。バルテリ・ボッタスの特別デザインをあしらった「Canyon Bicycles(キャニオン バイシクルズ)」のグラベルロードバイクが世界限定100台で発売となる。もちろん日本でも購入可能で、しかも購入方法が独特だ。

バルテリ・ボッタスの故郷でグラベルレース開催

「グレイルCF SL VB7」アルファロメオのF1チームドライバー、バルテリ・ボッタスとのコラボレーションモデル「Canyon Bicycles」は、世界で最も革新的なバイクブランドのひとつ。ペダルを漕ぐことの魅力をすべての人に広めることに焦点を当てて活動しているため「Inspire to Ride」というミッションを掲げ、地球上で最も優れたアスリートたちとパートナーシップを結んでいるのが特徴。その上で、今回アルファロメオのF1チームドライバー、バルテリ・ボッタスとのコラボレーションとなったのだ。

バルテリ・ボッタスの出身地フィンランドでは毎年、未舗装路でのロードレース「FNLD GRVL(フィンランド・グラベル)」が開催され、プロ選手だけでなくサイクリング愛好家など、幅広い層が大会に参加する。首都ヘルシンキから北へ約100kmのラハティで開催される競技は、40km~177kmと各種揃い、グラベルレースに挑戦。今年は2023年6月7~11日にわたって開催される。

世界的流行のグラベルロードバイク

キャンプやツーリングのための荷物を積載する「バイクパッキング機能を備えたグラベルロードバイク荒れた舗装路を走破できる太いタイヤや、長距離を快適に走行できるジオメトリー設計、キャンプやツーリングのための荷物を積載する「バイクパッキング」ための機能を備えたロードバイクがグラベルロードバイクだ。アウトドア・キャンプブームは日本だけでなく、世界的に流行となっていて、グラベルロードバイクには世界中から熱い視線が送られている。

バルテリ・ボッタス自身も有酸素持久力のトレーニングとしてサイクリングを組み込んでいるのだが、モナコの美しい海岸線、アップダウンのある森など走り身体の強化に努めているようだ。実際、グラベルロードバイクでさまざまな場所を探検するようにライディングするのは、風景も目まぐるしくも変わるので楽しいことだろうが、体の部分的負担はランニングより悪影響を受けず、よいトレーニングを行うことができるという。

この記事のタグ

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

【オンにも使えるスポーツテックもの】ミズノのライフスタイルウエア「バディパンツ」が快適すぎた!

【サッカニーの最速シューズ】「エンドルフィン」シリーズの代表モデルが第4世代にアップデート

【ティソの最新スポーツウォッチ】歴史の新たな一章を拓くクロノグラフ「PR516」が鮮烈デビュー!

【自転車・オブ・ザ・イヤー】大賞は「スマートでパワフル、全方位で使えるe-BIKE」に決定!注目ベスト4選

【日本初上陸のサイクルウェア】ヨーロッパを代表する「ファウデ」の快適で環境に優しい豊富なラインナップが見逃せない!

【人気ブランドの反則級な高コスパモノが大集結】MonoMax2月号の表紙を公開します!

“災害や停電”の備えでも、“性能”で選んでも、ポータブル電源は「Jackery」一択!

【このビジネスバッグが高コスパすぎる!】シーンによって拡張できるジャック・ウルフスキンの新作!

【設置が簡単すぎて感動!※】パナソニックの壁掛けテレビで部屋が激変した![BEAMSスタッフの自宅改造計画!]

今月のモノマックス特別付録

【この付録のバッグが便利すぎる!】6つの仕切りでバッグの中身がすっきり美しい!

【この付録のバッグが便利すぎる!】6つの仕切りでバッグの中身がすっきり美しい!