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【ヤマハの人気スポーツスクーター】2画面メーター搭載!?フルモデルチェンジを遂げた「XMAX ABS」の進化がすごい!

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先進のエンジンとフレーム そして足まわりが快適な走りを実現

モーターサイクルタイプのフロントフォークの採用によってキビキビとした軽快な走りを実現。エレガントな雰囲気と躍動感が魅力的なボディには、走る楽しさとともに高効率燃焼や高い冷却性、そしてロス低減という3点にフォーカスして仕上げられた249ccの“ブルーコア”エンジンが搭載されている。また、強度と剛性バランスに優れた軽量フレームとインナーチューブがハンドルクラウン部まで貫通するモーターサイクルタイプのフロントフォークによって、キビキビとした軽快な走りを実現。さらに安定した発進加速をサポートするトラクション・コントロール・システムや、コントロール性能をアップさせた前後ブレーキにはABSを搭載し、幅広い路面状況に対応した快適な走りを実現してくれる。

2つの画面とスマートフォン連携機能を採用

コミュニケーションコントロールユニットを内蔵した4.2インチのカラーTFTディスプレイと3.2インチのLCDスピードメーターという二つのメーターを採用新たに採用されたメーターはなんと2つ、コミュニケーションコントロールユニットを内蔵した4.2インチのカラーTFTディスプレイと3.2インチのLCDスピードメーターが採用されている。ヤマハの専用アプリ「YAMAHA Motorcycle Connect」をインストールしたスマートフォンとペアリングすることで、TFTインフォテイメントディスプレイに電話やメールの着信、スマートフォンの電池残量などを表示することが可能。

ヤマハの専用アプリ「YAMAHA Motorcycle Connect」をインストールしたスマートフォンとペアリングすれば、エンジン回転数をはじめ、スロットル開度、燃費管理などの情報が確認できる。またスマートフォン画面では、エンジン回転数をはじめ、スロットル開度、そしてオイル・バッテリーのメンテナンス推奨時期のお知らせや燃費管理、車両の最終駐車位置の確認などができる。さらに無料のナビアプリ「Garmin StreetCross」をインストールしたスマートフォンと繋げれば、TFTインフォテインメントディスプレイをナビ画面として使用することも可能となっている。

バイクライドを快適にサポートしてくれる進化を遂げた装備

新たに設計がおこなわれたシートはスリム化することで足つき性が向上している。新設計のスクリーンは走行風を低減させてライダーの疲労を抑える。また取付ボルトの位置変更で高さを変えることも可能。スマートなエンジンスタートを可能にする便利なスマートキーシステム新たな「X-MAX」はその他にも魅力な装備が充実。新たに設計がおこなわれたシートはスリム化することで足つき性を向上させ、ボディスタイルとも調和、さらに表皮も上質感と滑りにくさを両立した素材へと変更されている。走る際の快適性を高めるスクリーンも新設計となり、スクリーン下部からの走行風を低減、取付ボルトの位置変更で高さも変えることが可能だ。また、便利なスマートキーシステムやフロントトランク&シートトランクも引き継がれている。

ヤマハのコーポレートカラーのブルーを継承したマットブルーボディ全体は躍動感に溢れ、見る者にスポーティな印象与えるタイトなシルエットへと仕上げられている。ダークグリーン

シックな大人の雰囲気を醸し出すマットダークグレーアクティブかつエレガントな印象のレッドもラインナップ

「XMAX ABS」スペック

全長×全幅×全高(mm):2180×795×1410
シート高(mm):795
総排気量(cc):249
エンジン:水冷4ストロークSOHC単気筒
最高出力(PS/rpm):23/7000
最大トルク(kgf・m/rpm):2.4/5500
燃料タンク容量(L):13
価格:¥715,000
カラー:マットブルー、バットダークグリーン、マットダークグレー、レッド

【問い合わせ】
ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター TEL:0120-090-819
公式ホームページ https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/xmax/

取材・文/安室淳一 写真提供/ヤマハ発動機

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  • アクティブかつエレガントな印象のレッドもラインナップ
  • シックな大人の雰囲気を醸し出すマットダークグレー
  • ボディ全体は躍動感に溢れ、見る者にスポーティな印象与えるタイトなシルエットへと仕上げられている
  • ヤマハのコーポレートカラーのブルーを継承したマットブルー
  • モーターサイクルタイプのフロントフォークの採用によってキビキビとした軽快な走りを実現。
  • スポーティなスタイルが特徴のヤマハの「XMAX」
  • 「XMAX」が6年ぶりにフルモデルチェンジ
  • スマートなエンジンスタートを可能にする便利なスマートキーシステム
  • ヤマハの専用アプリ「YAMAHA Motorcycle Connect」をインストールしたスマートフォンとペアリングすれば、エンジン回転数をはじめ、スロットル開度、燃費管理などの情報が確認できる。
  • コミュニケーションコントロールユニットを内蔵した4.2インチのカラーTFTディスプレイと3.2インチのLCDスピードメーターという二つのメーターを採用
  • 新設計のスクリーンは走行風を低減させてライダーの疲労を抑える。また取付ボルトの位置変更で高さを変えることも可能。
  • 新たに設計がおこなわれたシートはスリム化することで足つき性が向上している。
  • テールランプもスポーティかつクルマを思わせるような高級感のあるデザインを採用
  • ポイントはフロントフェイスのヘッドランプとポジションランプの点灯時の「X」発光

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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