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【10分に100本売れてる】“ドン・キホーテの焼き芋”はなぜ人気なのか、安くて美味しい理由とは?

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ドンキの焼き芋が安くて美味しい理由

ドン・キホーテの焼き芋売り場そんなドンキの焼き芋は1個200円前後で売られていることも多く、コンビニやスーパーなどで販売されているものと比べて低価格な印象です。一方で味は「美味しい」「ハマって毎日食べている」「安くて美味しいサイコー」などネット上でも賞賛の声が多いのです。なぜ高品質なのに低価格な焼き芋が実現できるのでしょうか。

「おいしさの秘訣は、味に統一性を持たせるために指定した農園かつ厳選した素材のみを取り扱っています。さらに各原料産地から店舗まで直送することで価格を抑えることができています」(ドン・キホーテ広報)

ドン・キホーテの焼き芋売り場掘った芋はすぐに店舗に直送されるわけではありません。まずは貯蔵庫でキュアリングを行います。これは、貯蔵庫内に蒸気を入れ湿度90%、室温30℃にして3日間蒸す方法。キュアリングを行うことで収穫時に傷がついたさつまいもにコルク層を作り、腐敗を防ぐとともに貯蔵が可能になります。

ドン・キホーテでは各店舗やエリアで独自に仕入れて販売することが可能なため、取り扱う芋の品種は各店舗で異なります。本部にて一括で買い付けを行っているのは「紅はるか」。一番目にする機会が多いのだそう。時期によっては「シルクスイート」などの品種を取り扱うこともあるとのことで、その品種の違いを食べ比べてみるのも楽しいですね。

さつまいもの収穫は秋に年1回ですが、貯蔵することで1年中安定して焼き芋を供給できるだけでなく、糖化が進み美味しくなるという効果も! 長いものでは1年ほど寝かせることもあるそうですが、さつまいもは時間が経てば経つほどでんぷんが糖に変わり甘くなるため、焼き芋にした際により美味しくすることができるのです。

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この記事を書いた人

松本果歩

ライター松本果歩

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。

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