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【昭和の名車が復活】ライダーの憧憬の的“メグロ”が、令和スペックをまとい「MEGURO K3」として新登場!

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クラシカルな造形と新たなるエッセンス

クラシカルな造形に新たなるエッセンスが注ぎ込まれた「MEGURO K3」アルミ型押し成型に職人が手作業で塗装したオリジナルエンブレムが輝く「MEGURO K3」だが、普遍的な美しさを追い求められたそのフォルムはどこまでもクラシカル。重厚な雰囲気が漂うそのデザインには、伝統を決して途絶えさせないという決意の表れがクッキリと見える。

銀鏡塗装のフューエルタンクには空が映し出され、ツーリング中も愉快な気分にさせてくれるが、ライダーをさらに心地良くさせてくれるのが最新のテクノロジーだ。クラシカルな造形に隠されているが、ETC2.0車載器を標準装備し高速道路へのアクセスもストレス知らず。さらにフロントφ320mm大径ディスク、リヤφ270mmディスクを採用した優れた制動力が安全に寄与。そのブレーキシステムは最新のABSユニットを搭載する。

熟練した職人の手作業も加わる「MEGURO K3」

「メグロ」のKシリーズのDNAはその後、「カワサキ」のWシリーズへと受け継がれていった低中回転域を重視したトルクフルなパワー特性、ゆったりとした乗り味、フロント19インチにリヤ18インチホイールというクラシカルスポーツなセッティング、エキゾーストシステムはトラディショナルな2本出しスタイル。クラシカルなデザインと相まって、乗りたい、所有したいという気持ちを高めてくれるマシンに仕上がっている。

高級感溢れる車体は深みのあるエボニーを基調に、艶ありブラック塗装が施され、黒色酸化皮膜処理されたステンレス製メーターリングが大人の渋みを表現。オリジナルエンブレムはアルミの立体成型で、熟練した職人が一つ一つ手作業により5色に塗り分けるといったこだわりよう。これから日に日にバイクには厳しい季節へと移り変わっていくが、「MEGURO K3」にはグリップヒーターも標準装備となっているので、心地よくライディングを堪能できそうだ。

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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