
イギリス秘密情報部のエージェント、ジェームズ・ボンドを主人公とする映画「007」シリーズ。この映画には、いつも最先端のクルマやバイクが登場する。シリーズ最新作、「ノー・タイム・トゥ・ダイ」には、トライアンフScramblerがスクリーンを所狭しと駆け回った。そのScrambler が新たに生まれ変わり、2024年モデルが登場した。エンジンパフォーマンス、ライディングパフォーマンス、そしてコストパフォーマンスというバイクに重要な3大パフォーマンス。この新生Scramblerは、その3大パフォが凄すぎる!
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【50cc生産終了…乗り換えの大本命】ついに“使える”電動バイクが出た!ホンダ「ICON e:」はガソリン車並みの便利さで22万円
1. エンジンパフォーマンスはDNA


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パーツデザイナー坂東 漠
スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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