MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【トライアンフの凄すぎる“ボンドカー”】バイクの3大パフォを高次元で備えた新生「Scrambler」に大注目!

執筆者:

さすが!最新007映画に登場しただけあって、トライアンフScramblerの3大パフォが凄すぎる!

この記事の画像一覧を見る(13枚)

イギリス秘密情報部のエージェント、ジェームズ・ボンドを主人公とする映画「007」シリーズ。この映画には、いつも最先端のクルマやバイクが登場する。シリーズ最新作、「ノー・タイム・トゥ・ダイ」には、トライアンフScramblerがスクリーンを所狭しと駆け回った。そのScrambler が新たに生まれ変わり、2024年モデルが登場した。エンジンパフォーマンス、ライディングパフォーマンス、そしてコストパフォーマンスというバイクに重要な3大パフォーマンス。この新生Scramblerは、その3大パフォが凄すぎる!

「二輪の世界を広げる…待望の電動バイク」ホンダから原付二種タイプのパーソナル電動バイク“CUV e:”が登場!

1. エンジンパフォーマンスはDNA

精密にチューニングされた伝統のボンネビルエンジンを搭載した新型Scrambler2024モデルScramblerシリーズに2024年モデルとして新たに加わったのが「Scrambler 1200X」と「Scrambler 1200XE」の2モデル。特徴的な位置に備え付けられたツインエキゾーストが唯一無二のカスタムフォルムとなっていて、これぞScramblerというスタイルを形成。そのツインエキゾーストを辿っていくと、ハイパフォーマンスの源となる1200ccエンジンが現れる。

Scrambler 1200X/アッシュグレー ¥1,901,600(税込)新生Scramblerに搭載されるパラレルツインは、精密にチューニングされた伝統のボンネビルエンジン。ピークトルクは110Nm/4,250RPM、ピークパワーは90PS/7,000RPM。オンロードでもオフロードでも、完璧なパワーバランスを発揮できるようにScramblerらしく設定されている。

この記事のタグ

この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事