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特集体験レポート

【コレ絶対買い】素人でもポリ製品を簡単に直せる!? ホッチキスのような“必殺DIYギア”を体験してみた

執筆者:

引き金がスイッチ!

「ホットホッチキス」の多くはピストルのような形状をしていて、引き金がスイッチとなっています。どれも同じような仕組みということは、もっとも使いやすいデザインだったということでしょう。

引き金を引き、熱で赤くなったステープルを割れている箇所に押し込みます引き金を引いている時間だけステープルに熱が加わるシステムとなっています。引き金を引き、ステープルが熱で赤くなったら、割れている箇所にステープルを押し込みます。これがおもしろいほどスルスルと入っていくのです。スルスル入りすぎて貫通してしまわないようにだけ気をつけ、いい感じのところで引き金を離します。

引き金を離すと熱が加わらなくなり、ステープルだけが修復箇所に残るのですすると熱が加わらなくなり、「ホットホッチキス」を離すとステープルだけが修復箇所に残るといった感じ。

最初は果てしない作業と思えたのですが、面白すぎてあっという間の楽しい時間でしたこの作業を繰り返してヒビの対岸同士を合わせていくのです。ヒビをつなぎあわせたことで、ちょっとフランケンシュタインのような感じでもあります。

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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