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【Xスポーツ譲りの電動バイク】eパルクーラーってナンダ!? BMW「CE 02」をリスボンで体験してみた!

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掟破り!自由度高い乗車姿勢

シート高は750mmと低く、足つき性に優れます車体サイズはスクーターより大きく、フルサイズのスポーツバイクよりひと回り小さい。シート高は750mmと低く、足つき性に優れます。試乗車にはクッションの厚みを10mmプラスしたコンフォートシートが備わっていましたが、それでも写真の通り、身長175cm/体重66kgのライダーだと両足がカカトまで地面にベッタリと届きます。

ステップの使い方は常識を覆すもの多岐にわたる新提案ですが、ステップの使い方もそのうちのひとつで常識を覆すものです。テストライドにも同行してくれた開発責任者は、ソロ走行時、前後のフットペグはどちらを使ってもいいと言うのです。

車体サイズはスクーターより大きく、フルサイズのスポーツバイクよりひと回り小さいリラックスしてゆったりと走るならフォワードコントロール、積極的なスポーツ走行ならバックステップとして、パッセンジャー用のペグに足を置くことを想定しているのでした。公式プロモーション動画や映像を見ても、ライダーはシーンによってペグを使い分けています。これもまたBMX感覚と言えるもの。

前方がせり上がったシートのおかげで、ライダーはニーグリップができ、身体をしっかりとホールドできますフラットなシートは前後移動がしやすく、アップハンドルによってゆったりとした乗車姿勢を生み出します。気軽に、フレンドリーに乗れるのです。

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