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【新・一生モノの革靴】美しさ&履きやすさを兼備した傑作こそが一生モノ!「名門ブランドのレザーシューズ」ベスト4

執筆者:

パラブーツ/ウィリアム ¥96,800

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価値観やライフスタイルが大きく変わった今、「一生モノ」の概念も大きく変化してきている。当企画では、各ジャンルのプロに、その理由とともに新時代の一生モノをセレクトしてもらった。

今回ピックアップするのは「紳士靴」。カジュアルな時代にも大人らしい紳士靴は絶対に必要。時代によって変わるもの、変わらないものを踏まえた紳士靴こそ一生モノだ。

「タイムレスな機械式時計」時計界のピカソが手がけた“ロコモティブ”の新シリーズは深みのあるグリーンダイヤルを採用

カジュアル化の時代は美しさと履きやすさを兼ね備えた紳士靴こそ一生モノ!

「ファッションライター 丸山尚弓さん」
雑誌やWEBで幅広く活躍するメンズファッションライター。世界のドレスシューズに精通し、靴磨き選手権の審査員を務めたことも

ファッションライター 丸山尚弓さん
雑誌やWEBで幅広く活躍するメンズファッションライター。世界のドレスシューズに精通し、靴磨き選手権の審査員を務めたことも。

丸山さんが考える< 新・一生モノ革靴の条件 >
1.時代に左右されないタイムレスなデザイン
2.長く愛用できる上質な素材使い
3.美しさと履き心地のバランスが取れている

ビジネスウエアのカジュアル化が進み、リモートワークも当たり前になった時代。かっちりしたスーツにドレスシューズを履いて出かける場面は少なくなった。そんな時代に選ぶべき一生モノの紳士靴とはどんなものなのか。

ドレスシューズに詳しい丸山さんに聞くと、「伝統的な紳士靴ブランドもカジュアル化の影響を受けていて、足入れしやすいシューレースのないもの、滑りにくいスニーカーソールを合わせたものなど、カジュアルシーンにも合わせやすいモデルが増えています」と、カジュアル化時代に合わせ、ドレスシューズの在り方にも変化が見られるそう。

それでも一生モノとして考えると「時代に流されないタイムレスなデザイン、上質な素材、美しさと履き心地のバランス」は欠かせない要素。選ばれたのは世界的名門ブランドの履きやすさにも配慮した新時代にふさわしい傑作モデルでした!

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この記事を書いた人

岡藤充泰

ライター岡藤充泰

ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。

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Website:https://monomax.jp/

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