MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

特集編集長が注目する新作「コレ買いです」

【編集長のお墨付き】着せ替えベゼルという新発想「Xiaomi Watch S3」はスマートウォッチの台風の目になる!/『コレ買いです』Vol.55

執筆者:

すっごいヌルヌル動くからストレスなし!

次に、肝心の中身をチェック。機能が多彩すぎてすべてを確認することはできませんでしたが、気にいった点をご紹介します。

ヌルヌル動く扱っていて感じた第一印象は、「すっごいヌルヌル動く!」というものでした。カクつくことなく指の動きに追従し、心地よく操作できます。今作はシャオミ独自の「Xiaomi HyperOS」を搭載した初めてのスマートウォッチということなのですが、基本性能の高さに驚きました。先行する2大巨頭のOSとも比肩するレベルだと感じました。

また、感心したのがクイックジェスチャーコントロールの認識精度の高さです。クイックジェスチャーコントロールとは、手首をひねったりフリックしたりすることでスマートフォン上でカスタマイズした機能を簡単に呼び出せる仕組みなのですが、手の動きをしっかり認識して、的確に動かすことができました。シャオミのテクノロジー、恐るべし。

ライフログ機能が充実ライフログ機能が充実していて、結果を確認しやすいのも個人的に魅力に感じた点です。上の写真は、24時間心拍モニタリング(左上)、24時間酸素飽和度モニタリング(右上)、24時間ストレスモニタリング(左下)、呼吸エクササイズ(右下)を示したもの。いろいろな数値でモニタリングすることで、自分の体の状態を的確に把握できるようになります。個人的には最近疲れが残りやすいので、良質な睡眠が取れているか、この機能を使ってしっかり測定してみたいですね。

スポーツモードは150種類以上スポーツモードは150種類以上。また独立デュアルバンドGNSSチップが搭載され、5つの主要な衛星システムを利用して正確な位置を表示できるとのことで、より正しい結果を測定できます。

このほか、バッテリー性能は通常使用で15日間使え、さらに5分間の充電で最大2日間の駆動を可能にしたという急速充電テクノロジーのも驚くべきポイントです。

この記事のタグ

この記事を書いた人

奥家慎二

編集長奥家慎二

2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。

執筆記事一覧


Twitter:@MonoMaxWEB

Instagram:@MonoMax_tkj

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

大注目の“フルメタル”G-SHOCK、「驚異の320時間駆動」すごいスマートウォッチ ほか【腕時計の人気記事ランキングベスト3】(2024年10月版)

「ツウの間で知られる世界最高峰イベント」130を超えるブランドが集まった時計展示見本市『香港ウォッチ&クロックフェア』を時計ライターが現地レポート!

完売必至のトレンドウォッチは“二刀流路線”、「1万円以下」優秀スマートウォッチ徹底比較 ほか【時計の人気記事ランキングベスト3】(2024年9月版)

「驚異の320時間駆動」トレランを快適に楽しめるGPSウォッチ“ガーミンのエンデューロ 3”の実力を体験レポート

ザ・ノース・フェイス…“完売当確”高見え×高機能スニーカー、すごい注目アウトドア時計 ほか【アウトドアウェア&ギアの人気記事ランキング】(2024年9月版)

「すごいアウトドアウォッチ」ガーミン、プロトレック、G-SHOCK…“独自スタイルと先進技術を併せ持つ”編集部注目の優秀時計5選

「MonoMaxが選ぶAmazonヒットモノ大賞受賞」MARO17ならヘア&ボディを“高い次元”でケアできる!大ヒットの秘密をプロが徹底検証

「ニューバランス 名作の特別版」ABC-MART45周年記念!ここでしか手に入らない日本限定スニーカー“996 GORE-TEX”に注目必至

ザ・ニシオギの第5弾「平城」は日本の超絶技巧が細部にまで宿る意欲作だ!