MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集体験レポート

「マツコの番組でも絶賛」睡眠に特化した“1MOREのワイヤレスイヤホン=寝ホン”とは?大幅改良されて登場した新モデルの実力を体験してみた

執筆者:

バッテリー面にも注目

前モデルから大きく変わった点は、バッテリーなお、前モデルから大きく変わった点は、バッテリーなのだそう。イヤホン電池容量が30mAhから35mAhに増えたことで、Bluetooth再生時間が倍以上も変わってきました。また、連続再生時間は、音楽モードの場合で合計24時間、ヒーリングモードの場合で合計32時間と、かなり長い!一晩中、安心して使えますよね。Type-Cの充電コードを用いてフル充電する際にかかる時間も、約90分とスピーディーでした。

遮音性に関しては、最大で24dBをシャットアウト。パッシブノイズキャンセリング効果を実感できます。まるで夜の静けさに包み込まれるかのよう……。自動オフタイマーで音が止まった後も、イヤホン外の音があまり入ってこず、ストレスがなかったです。

忙しい毎日の中で、寝ホンに癒やされてみては?私自身、聴覚過敏気味で苦手な音が多いため、イヤホンやイヤープラグはかなり慎重に選ぶのですが、この寝ホン、自信をもっておすすめできます!!イヤホンとして音楽が聴ける点、イヤープラグとしての適度な遮音性(人との会話に困らない程度なのが◎)、快適なフィット感……、私が特に求めていた3要素をギュッと凝縮してくれている感じです。寝るときはもちろん、出掛けるときにもたくさん使いたいなと思いました。

もともとが睡眠用のイヤホンなので電話用の内蔵マイク等がなかったりと、人によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、本当に“安眠”という面においては使いやすさピカイチ。ぜひ忙しい毎日の中で、寝ホンに癒やされてみてはいかがでしょうか。

文・写真/黒川すい

この記事の画像一覧

  • 睡眠時に特化した1MOREのワイヤレスイヤホン=「寝ホン」とは?大幅改良されて登場した新モデルの実力を体験してみた
  • 1MORE 「1MORE Sleeping Earbuds Z30」
  • キーホルダーくらいの大きさで、収まりのいいサイズ感
  • 厚さはなんと7.5㎜、そして重さは2.7g(片方)
  • 初期ペアリング後は、自動で接続される
  • イヤホン装着時。耳から出る部分がとても少ない!
  • 専用アプリ「1MORE MUSIC」ホーム画面
  • ヒーリングサウンドを開くと、初期の状態でこの6つのサウンドが入っていた
  • リラックス作用のありそうなサウンドが集められている
  • 川のせせらぎ、波の満ち引き、小鳥のさえずりといった音が、30種類も収録されている!
  • 気に入った音をダウンロード
  • ダウンロードに時間がかかったので、余裕のあるときに編集するのがおすすめ
  • 自分好みの音を集めた
  • 前モデルから大きく変わった点は、バッテリー
  • 忙しい毎日の中で、寝ホンに癒やされてみては?

この記事の画像一覧を見る(15枚)

1234

この記事のタグ

この記事を書いた人

黒川 すい

ライター黒川 すい

アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集と喫茶店巡り。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事