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「無印良品の大ヒット神3」超人気収納シリーズ、人をダメにするソファ……無印良品の超ロングセラーが愛され続ける理由

執筆者:

無印良品 体にフィットするソファ 本体、体にフィットするソファ綿デニムカバー(ヒッコリー)

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無印良品はいつ訪れても新しい出会いがあり、身近なところにあって暮らしに役立つアイテムが大豊作! SNSで大バズりしているアイテムから、知られざる名品まで、数々のヒット商品を世に送り出しています。

1980年に誕生した無印良品には、何十年と販売されている超ロングセラーアイテムがいっぱい!今回はリニューアルを重ねながら、長く愛され続けている超人気アイテムの歴史をひもときます。

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「ずっと変わらず、いつでも買い足せる収納の大定番」ポリプロピレン収納シリーズ

無印良品
ポリプロピレン衣装ケース・引出式・大

収納用品が充実している無印良品のなかでもポリプロピレン収納シリーズは、言わずと知れた超ロングセラーアイテム。その歴史は古く、1987年から脈々と続いている。ポリプロピレン製品といえば、カラフルな色使いが常識とされていた時代に、軽くて丈夫なポリプロピレンの長所は生かしつつ、目障りにならないものを、と考えて生まれたのが、顔料を使わず素材の色を生かしたポリプロピレン収納ケースだった。

半透明だから中に入れたものを把握しやすく、すっきりとしたシンプルなデザインはもちろんのこと、統一性のある規格が特徴で、必要なときに必要な分だけ買い足すことができるから、40年近く経った今でも愛用者が絶えないのだ。

1993年には書類整理に役立つ「ファイルボックス」、2011年にはアウトドアでも使用できる「頑丈収納ボックス」など、シリーズは続々と増え、今ではその数、なんと100種類以上にも及ぶ。おなじみの半透明以外に、中身の見えないホワイトグレーや、シックなダークグレーなどのカラバリも展開しているが、このダークグレーはインテリアとして映えるというのもあるが、もうひとつ理由がある。実は、資源循環型のモノづくりに向けた取り組みとして再生ポリプロピレンを採用しており、再生材を入れると黒点が入ることから、黒に近いダークグレーが登場したのだ。

無印良品では不要となったプラスチック収納用品の一部を店舗で回収し、それらをリユース・リサイクルして活用することで、プラスチックの資源循環を推進している。ここで紹介しているポリプロピレン収納シリーズも回収の対象で、使わなくなったものを店舗に持ち込むと回収してくれるのだ。回収されたものは洗浄工程を経て資源化加工され、大半が無印良品の商品に有効活用されている。

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MonoMaxの大人版として2018年9月に創刊した『MonoMaster(モノマスター)』。「“遊び心あるモノ・コト”が見つかる」をテーマに、こちらのWEBでは、時計やカバン、ファッション、車から、旅、グルメまで幅広いジャンルの情報をお届け。付録の紹介もしています!

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