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「革財布はコンビ使いが大正解」使い分けで魅力が生きる! プロが推す“2つ持ちすべき”コンパクト&長財布の最強セットはコレだ

執筆者:

機能系コンパクト&魅力が映える長財布のコンビ使いが吉!GANZOで選びたいおすすめトップ2

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キャッシュレス時代が進み、財布の持ち方も変化してきました。昨今はカッチリしたシーンで使う王道の長財布と、デイリーに使う機能系コンパクト&ミニ財布の2つ持ちが便利。ここでは機能や素材にこだわりつつ、今選ぶべきGANZO(ガンゾ)の革財布を指南します!

「革の可能性を再認識させる上出来バッグ」驚異的な軽さ、使える収納構造…レザーブランドの真価を見た!アニアリのブリーフトート/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.102

嗜好品だからこそこだわりの逸品を持ちたい

ライター/岡藤充泰さん

教えてくれる人
ライター/岡藤充泰さん
本誌をはじめ幅広いメディアで活躍。財布やカバンなど紳士用品に詳しく、革の知識も豊富。

財布は札や小銭、カード、レシートなど、大切なものを収納して安全に持ち運ぶための道具。つまり日常生活に欠かせない実用品だ。ところが、現金で支払いを行わないキャッシュレス派が増えたことで、財布には所有欲を満たし、趣味・趣向を反映させた嗜好品の面も強くなってきた。そんな時代に選ぶべき財布を、ライターの岡藤さんは以下のように語った。

「素材へのこだわりが大切。高級素材として知られるコードバンやブライドルレザー、エキゾチックレザー、植物なめしのフルベジタブルタンニンレザーなどはその筆頭。高級感があり、長く使い続けることで味が増す、嗜好品にふさわしい素材たちです。皮の原産地やタンナー、なめし方などにもこだわって選べば、より愛着が湧くと思います」。

さらにデザインや機能選びに関しては、大切なシーンで使う長財布と、日常使いするコンパクト&ミニサイズの2つ持ちがおすすめだそう。

「キャッシュレス時代は収納量より、コンパクトなサイズ感のほうが求められています。かといってミニ財布だけで仕事の会食やパーティーなどを乗り切るのは難しい。だからこそ2つをうまく使い分けるのが、キャッシュレス時代の財布との上手な付き合い方だと思います」。

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