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「無印良品 vs GU」どちらが優秀?コスパ最強!“990円で買えるTシャツ”をライターが徹底的に比べてみた

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【比較1】デザインの違いは?首回りに差があり!

まずはデザインから見ていきましょう。ぱっと見、シンプルかつベーシックなデザインなので、大きな違いは見られませんでした。しかしながら、その中でも首回りに特徴があるように感じました。特に無印良品は、24年春夏シーズンから首元の仕様が変化しているそうなので、両ブランドを比較してみると面白いかもしれませんね。

首回りを比較。下がGU、上に重ねているのが無印良品のTシャツ上がGU、下が無印良品のTシャツです。一見すると、個人的にはGUのほうが、首回りが広いのかな?という印象を受けました。しかしながら実際に着用してみると、首のあたりがスッキリ落ち着くのは、無印良品。

無印良品はリブ部分が平坦に仕上がっているこのように無印良品はリブ部分が平坦に仕上がっているので、違和感が少ないのかもしれません。肌によく馴染み、一体感があるように思います。

GUの首回りは、丈夫でしっかりとした仕上がりに一方でGUの首回りは、丈夫でしっかりとした仕上がりに。この部分に厚みがあるので、変な言い方ですが「いまTシャツ着てるな!」みたいな存在感がありました。両者の首回りに関しては、着る人によって好みの分かれる部分かと思います。ただ、GUのTシャツは、洗濯をしてもなかなか首部分の生地が伸びなさそうでいいな~と思いました。

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この記事を書いた人

黒川 すい

ライター黒川 すい

アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集と喫茶店巡り。

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