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特集体験レポート

「次来る乗り物はバギー!?」シンプル操作と走破性の高さが自慢!楽しすぎる“キムコのバギー”を乗り物ライターが体験してみた

執筆者:

普段、クルマやバイクに乗らない人ほど、楽しめること間違いなし

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世の中のキャンプブームはだいぶ落ち着いてきてはいるものの、忙しい都会での暮らしや仕事の疲れを癒し、また気分の切り替えができるアウトドアを楽しんでいる人はまだまだ多い。もちろんキャンプ場等でゆっくりと過ごすというのも良いのだが、もう少し体を動かしたり、アクティブ感を取り入れたいという人もいたりする。

そこで今回はそんな人たちにオススメしたいアウトドアアクティビティをご紹介。それが四輪バギーを運転して自然の中を走り抜ける、バギーアクティビティである。四輪バギーと聞くと、少々敷居が高そうに思えるが、実は現在、様々なキャンプ場やレジャー施設で続々と採用をされていて人気も上々、さらに免許を必要としない施設も多く、また手ぶらで楽しむことができるというのも魅力となっている。今回は台湾が世界に誇るATV(オール・テレイン・ビークル)メーカー「KYMCO(キムコ)」のマシンを千葉県にあるバギー施設CIMAX×東京バギー村にて体験してきた!新たなアウトドアアクティビティとして興味のある人は是非一度、四輪バギーを体験してみてほしい!

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シンプル操作と走破性の高さが自慢のベストセラーモデル

ワイルドなフェイスも頼もしい足元のステップは余裕ある大きさでスタンディングも楽々今回、CIMAX×東京バギー村のバギーコースで使用した車両は、数多くのアウトドア施設等で採用されているというキムコの「MXU 150X」というモデル。安定感と取り回しのしやすさを両立させたジャストサイズのボディに150ccのエンジンを搭載。

シンプル操作のギア、バッグギアも搭載アクセルはレバー方式を採用前後のキャリアやリバースギア等、ATVに求められるベーシックな機能を備え、アクセル操作はレバー式を採用し、ギア操作はイージー、足元のステップも広く、スタンディングも楽々な仕様となっている。まさにバギー初心者でも少し練習をすれば手軽に爽快な走りを楽しむことができるモデルである。

初心者向けの90ccモデル(写真右)とキッズ向けモデルの50ccモデルカラーリングは自然に映え、テンションも上げてくれる元気なイエロー、パワー自体も十分で、凹凸のあるワイルドなコースも楽しく駆け抜けることを可能としている。ちなみに少し不安だという人は、コンパクトなボディに扱いやすい89ccのエンジンを搭載したモデル「MONGOOSE 90 S」(写真右側の青い車両)がオススメ。さらにキッズ向けの50ccエンジンを搭載した「MAXXER 50」(写真左側の赤い車両)を使えば、親子一緒にバギーライドを楽しむこともできる。

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Website:https://monomax.jp/

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