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「豚は加熱するほど硬くなるはウソ?」知ればコスパよく幸福度UP!食のプロが教える、豚肉の美味しい調理法と保存のコツ

執筆者:

挽肉

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肉じゃが・豚キムチ・豚汁など、どんな料理でも活躍してくれる豚肉。便利ではありますが、硬くなりがちで調理が難しいと感じる方も多いかもしれません。そこで今回は豚肉の美味しい調理法について、食の専門家であるスギ アカツキさんに聞きました。

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豚肉を美味しく食べることで幸福度がアップ

豚肉日本において一般的に鶏・豚・牛の中では「牛肉が一番美味しい!」と感じる方が多いと思います。実際最も高価なのは牛肉です。

「そうですね。でも料理人の方に聞くと『一番好きな肉は豚肉』と答える方もたくさんいます。なぜならどんな食材とも相性が良いから。野菜とも合うし、果物だって“パイナップルと酢豚”が有名です。炒めても似てもお鍋にしても美味しいけど牛肉よりも安価に手に入りますよね。なので豚肉を上手に使いこなすことで私たちの食事のクオリティが上がると思いますよ!」(スギ アカツキさん)

確かに、どんなに高い豚肉でも牛肉より高額なものは見たことがないかもしれません。

「たとえば、紀伊国屋で売られている高級豚肉に『梅山豚(メイシャントン)』がありますが、100グラム500円ぐらい。脂身がおいしく、ポークソテーや生姜焼きは絶品に。牛肉よりもリーズナブルに楽しむことができます。このように良い豚肉を知っているとコスパよく幸福度を上げることができますよね」(スギ アカツキさん)

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この記事を書いた人

松本果歩

ライター松本果歩

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。

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