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「プジョーの大人気クロスオーバー」 最新モデルの“リフター”はイメージ一新!力強さを増したフロントフェイスに注目必至

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ブロック形状の3本爪デイライトシグネチャーでイメージ一新

ライオンのロゴ周りをブラックアウトしたブロック型を採用今回発表された最新型の「プジョー リフター」「プジョー リフター ロング」は、新世代ブランドロゴおよび新しいフロントフェイスを加え、各所に様々なブラッシュアップが施されているのが特徴。

ヘッドライトおよびフォグランプを、従来のハロゲンからLEDに変更

リアには幅を広げた新デザインのPeugeotロゴを採用。視覚的に重心が低くなり、安定感を印象付けるエクステリアでは、フロントグリルのライオンのロゴまわりがブラックアウトされたブロック型となり、3本爪のデイライトもブロック形状になったことで、これまで以上に力強いものとなった。また、リアにも新デザインの「PEUGEOT」レタリングロゴが配されている。なお、ヘッドライトとフォグランプはLEDに変更されている。

ボディカラーは新色の「シルカ・グリーン」、「ぺルラネラ・ブラック」、「アイシー・ホワイト」の3色を展開ボディカラーには新色の「シルカ・グリーン」と、「ぺルラネラ・ブラック」、「アイシー・ホワイト」の3タイプが設定された。

中央のタッチスクリーンは従来の8インチから10インチにサイズアップインテリアでは、中央のタッチスクリーンが従来の8インチから10インチにサイズアップされるとともに、インフォテイメントシステムを刷新。OTA(オーバー・ジ・エア)での車両のソフトウェアアップデートが可能となった。また、最新機器に対応できるよう、CarPlay/Android Autoに対応したUSBコネクタがType-Cに変更された。

メーターは従来のアナログからデジタルに進化メーターは従来のアナログからデジタルに進化。これにより、メーター内の表示がドライバーの好みに設定することができるようになった。加えて、ステアリングヒーターの装備も行われた。

インテリアの仕様は、インパネが従来のブラウンとブラックのツートンから「グレーとブラックのツートン」に変更され、シート生地がエンボス加工されたファブリックとなった。

カーゴスペースの使い勝手にも手が加えられた。リアゲート間口を広くとるため、従来の5人乗りモデルにあった「マルチパノラミックルーフ」と「リアシーリングボックス」をあえて省略。これにより、大型の積載物を載せることが可能となった。

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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