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特集体験レポート

『さらば青春の光』森田哲矢もドハマり!北欧発スポーツのモルックは“簡単・明快・誰でもできる”でアウトドアにもってこい!

執筆者:

初の日本開催「2024モルック世界大会 in函館」に行ってきました!

国別対抗戦で優勝したフィンランドチーム2024年8月23日から25日までの3日間にわたって行われた2024モルック世界大会。初日には、昭和公園にて開会セレモニーや国別対抗戦が開催されました。13の国と地域で選別されたメンバーによる国別対抗戦は、森田さんも「実質コレが世界大会やと思うんですけど」というほどのハイレベルな戦いが繰り広げられ、決勝戦はフィンランドとオーストラリアのチームが激突。オーディエンスが固唾を飲んで見守る中、接戦を制したのはモルックの母国・フィンランドチームでした。

日本開催のモルック世界大会で初優勝を果たした兵庫県の「明石モルック倶楽部」15の国・地域から、過去最大規模となる672チーム、約3350人がエントリーしたという今大会。24日には予選が開催されました。予選リーグは、1グループにつき6〜7チームに分かれ、2チーム対戦の総当たり戦。各グループの2位までが3日目の上位トーナメントに進むことができます。25日には、予選を勝ち上がった192チームが出場し、1回戦は3チームの合計得点で争い、2回戦以降は、2チーム同士で対戦しました。決勝戦に進んだのは、フランスの「Oh la la」と、日本・兵庫県の「明石モルック倶楽部」。森田さんはじめ、「キングオブモルック」(さらば青春の光・森田哲矢さん、みなみかわさん、カナイさん、ラブレターズ・溜口佑太朗さん)の面々も見守る中、、明石モルック倶楽部が逆転優勝!! 初の日本開催のモルック世界大会で、日本のチームが初優勝するという歴史的な瞬間に立ち会うことができました!

取材・文/ふなつあさこ 撮影/加藤幸治、ふなつあさこ 資料提供:一般社団法人 日本モルック協会

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  • フィンランド生まれのスポーツ「モルック」
  • モルックは気負わず気楽に参加できる
  • モルックの魅力の1つは用意する道具が少ないこと
  • モルックのルールはいたってシンプル
  • 2024年8月23日から25日までの3日間にわたって行われた2024モルック世界大会
  • 日本モルック協会公式アンバサダーを務める「さらば青春の光」森田哲矢さん
  • モルックは駆け引きや心理戦も重要
  • 国別対抗戦で優勝したフィンランドチーム
  • 日本開催のモルック世界大会で初優勝を果たした兵庫県の「明石モルック倶楽部」

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この記事を書いた人

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就く。代表作(?)に『CUP NOODLE 50TH ANNIVERSARY カップヌードル 加湿器 BOOK』など。2022年、学生時代にバイトしていたお寺のお坊さんとの0日婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来する2拠点生活を送る。

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