MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

「宇宙の日用品を日常に」タブレット1粒の口腔ケアほか 宇宙開発から生まれた“新発想の日用品”とは?

執筆者:

湯るまるとチュピカ

この記事の画像一覧を見る(8枚)

2021年に前澤友作さんが日本の民間人で初めて国際宇宙ステーション(ISS)の滞在に成功し、イーロン・マスク率いるスペースXを筆頭にした宇宙開発の民間企業が躍進するなど、ここ数年で宇宙がより身近に感じるニュースを目にする機会が多くなりました。

しかし、わたしたち一般人が宇宙に行けるのは、まだまだ先の話。無関係と思える宇宙開発ですが、じつはそこから日常生活に役立つ製品が生まれているのです。今回「THINK SPACE LIFE」が開発し発売した、宇宙でも地上でも生活を豊かにする日用品を紹介します。

「クラファンで目標額13倍超」コーヒーの副産物がエコカップに生まれ変わる…“アロマループ”はいま本当に使いたいSDGsモノだ!

「THINK SPACE LIFE」とは

NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇也さん

NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇也さん

「THINK SPACE LIFE」は、宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)がJAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)の一環として2020年に発足したビジネス共創プラットフォーム。宇宙生活の課題やニーズを起点に、宇宙の新たな生活用品やソリューションを創出し、宇宙と地上の生活向上を目的にしています。

今年4月から運営は、NPO法人ミラツクに移行され、民間主導体制となりました。「宇宙から考える心豊かな“ひととき”」を創り出すため、JTのR&Dチーム、D-LABがインキュベーションパートナーとして参画しています。

日本たばこ産業 D-LAB 宮 大史さん

日本たばこ産業 D-LAB 宮 大史さん

9月10日(火)に開催された「『THINK SPACE LIFE』地上実装記念トークイベント」では、噛むだけでオーラルケアができるマウスウォッシュタブレット「チュピカ」と、クラフト温泉配合®️温感ボディーシート「湯るまる」が発表されました。

この記事のタグ

この記事を書いた人

コマツショウゴ

エディター・ライターコマツショウゴ

フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌やウェブメディアの企画を手掛ける。ファッション、カルチャー、アウトドアのジャンルを中心に、幅広く活動中。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事