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「なぜこんなにウマいのか?」美味しすぎる冷凍うどんの秘密は職人技の再現にあった!“カトキチさぬきうどん”の製造現場を徹底レポート

執筆者:

おいしさの秘密は「水」にもあった!

うどんをゆでる工程にて豊富に使われる水。「カトキチさぬきうどん」のおいしさの秘密は、この「水」にもありました。「魚沼水の郷工場」の名称からもわかるとおり、工場が居を構えるのは、日本有数の米どころ「魚沼」。名峰八海山をはじめとする越後の山々には、冬の間、たくさんの雪が降ります。これらの積雪は、雪解け水となり長い年月をかけて地中でろ過され、口あたりのいいおいしい水となるんです。

この清冽な良質の水は、うどんをゆでるのに大変適しています。魚沼水の郷工場では、この地下水を利用し日々生産されているんです。それは美味しいわけだ!

このように工場を見学してその魅力を再発見することで、ますます「カトキチさぬきうどん」が好きになってきました。

できあがったあったかうどん。おいしい!寒い日が続いているので、きょうは体の芯から暖かくなれるうどんにしようっと!

取材・文/奥家慎二(MonoMax編集長)

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  • テーブルマークのカトキチさぬきうどん
  • 原料を真空状態で混ぜ合わせる
  • 「まぜる・こねる」工程を終えた麺は、最初は器械運動で使うマットくらいの厚みがある
  • 帯状にまとめた生地に適度な圧力をかけ、しっかりと鍛えることで強いコシ(弾力)が生まれる
  • 鍛えた生地を休ませ熟成させる
  • うどんの厚みになるまで丁寧に延ばす
  • うどん職人のように包丁で1本1本切る
  • 大釜でゆでることでねじれが少なく、なめらかでのど越しのいいうどんに
  • 魚沼の水を使って麺を冷ます
  • 急速冷凍で打ち立てのおいしさをぎゅっと閉じ込める
  • できあがったあったかうどん。おいしい!

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この記事を書いた人

奥家慎二

編集長奥家慎二

2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。

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