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特集体験レポート

「絶対買いのDIY必殺ギア」小型ながら木工から金属加工までこなす“ミニサンダー”1台持っておいて損がない理由をプロが解説

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ミニサンダーのメリット2

最大回転は19,500rpmの高速モデルとなっていて、速度的には申し分ありません一般的な直径100mm仕様のサンダーはブラシつきのモーターとなっていますが、ミニサンダーはブラシレスモーター仕様。ブラシと呼ばれる磁石は消耗品で、ブラシつきモーターの場合、ブラシが消耗してくると回転が安定しません。そうなってくるとブラシの交換が必要となってきます。この交換ブラシがけっこう値が張るんです。

ホームセンターで75mmの砥石をみたことがないので、はじめから研石が数多くセットになっているモデルがおすすめですサンダーを頻繁に使う職人なら、交換ブラシをまとめ買いすることでリーズナブルに手に入れることができますが、少量だと高い。交換ブラシ1セットも10セットも変わらないような金額だったりするので、ちょっと困りもの。

一方でブラシレスモーター仕様のミニサンダーは、そもそもブラシがないので、メンテナンスフリーなのです。

ミニサンダーのメリット3

この製品は、12.5V 2500mAhの大容量リチウムバッテリーが2つセットになっていて、バッテリーは充電、放電、高温保護機能も備わっていますミニサンダーは基本的に充電式。ディスクが小さい上に、コードレスだから取り回しも楽なのです。だから小さいところの作業に向いてるし、充電式だからそれほどパワーもないのが逆にメリットとなり、モーターの力が強すぎて制御不能ってこともなく細かく振り回せます。

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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