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特集体験レポート

「絶対買いのDIY必殺ギア」小型ながら木工から金属加工までこなす“ミニサンダー”1台持っておいて損がない理由をプロが解説

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将来がたのしみな過渡期のアイテム

簡単ながら、日本語説明書も付属していました通販サイトでミニサンダーをずっと眺め続けてきましたが、今回ようやく自腹購入しました。【改良型】の見出しが目に止まって購入となったのですが、毎年スペックが向上しているのを感じていました。

今回の製品は、12.5V 2500mAhの大容量リチウムバッテリーが2つセットになっていて、バッテリーは充電、放電、高温保護機能も備わっています。最大回転は19,500rpmの高速モデルとなっていて、速度的には申し分ありません。将来的には直径100mm仕様のサンダー同様、18Vモデルが登場し、トルクも大きくなってくれそうな予感がします。

それまで買い控えるのではなく、現行モデルを使いこなしつつ最新モデルを待つのがいいのではないでしょうか。そこまで言うほど、いま買って損はないアイテムです。

文/坂東漠 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)

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  • 【DIYビギナー必見】小型ながら木工から金属加工まで、切断・研削・錆落とし研磨・表面仕上げをこなすミニサンダー!
  • 六角レンチを使用して砥石の交換をするのですが、いかにもまだまだ進化の過程という感じがします
  • 小型ながら金属も切断できる優れものです
  • 直径100mm仕様のサンダーと比べ、スイッチの位置が非常によく、操作性に優れています
  • 最大回転は19,500rpmの高速モデルとなっていて、速度的には申し分ありません
  • ホームセンターで75mmの砥石をみたことがないので、はじめから研石が数多くセットになっているモデルがおすすめです
  • この製品は、12.5V 2500mAhの大容量リチウムバッテリーが2つセットになっていて、バッテリーは充電、放電、高温保護機能も備わっています
  • 今回購入のモデルは、汎用性の高いUSB-C充電ではありませんでした。今後の課題といったところでしょう
  • 直径100mm仕様のサンダーと比べれば、大きさは一目瞭然。ミニサンダーは、とりまわしがラクラク
  • 左が一般的なサンダー用の直径100mm砥石で、右が75mmのミニサンダー用砥石
  • 簡単ながら、日本語説明書も付属していました

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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