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「3万円台でプラチナ箔を施した腕時計が自分の手に」大人気腕時計ブランド“Knotの10周年モデル”は特別感にあふれた逸品だった!

執筆者:

【箔 - Platinumのスゴイところ2】匠の技を持つ金箔総合メーカーが手掛けている!

なぜプラチナ箔がレアなのかといえば、高度かつ独自の技術力を必要とするから。「箔 - Platinum」を手掛けたのは石川県金沢市に本社を置く箔一という金箔総合企業です。

石川県金沢市に本社を置く株式会社箔一

石川県金沢市に本社を置く株式会社箔一は、「金箔総合企業」を掲げ、箔そのものだけでなく、金箔を使った美術工芸品や雑貨・文房具、化粧品、インテリアの製造・販売と、建物の内外装も手掛けています。金沢箔を高級品ではなく、日常的に使ってもらいたい。金沢箔を全国に伝えたい。そのような思いから始まった「箔一」。常識にとらわれず変革、革新を起こし、金沢箔の可能性を広げてきました。(公式WEBサイトより)

金箔を使った美術工芸品や雑貨・文房具、化粧品、インテリアの製造・販売と、建物の内外装も手掛けている時計の文字盤にプラチナ箔を施すというアイデアも、固定観念にとらわれない箔一とのコラボレーションだからこそ。さらにいえば、実にKnotらしいスペシャルな取り組みといえるでしょう。Knotは日本独自のクラフトマンシップと世界の人々をリストウェアという形で結ぶ「MUSUBU」プロジェクトを進めており、日本各地に息づく匠たちと綿密な関係性を築いてきたという経緯があります。そうした背景をもとに箔一と強力な絆が結ばれ、今回のコラボが生み出されたというわけです。

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この記事を書いた人

横山博之

ライター横山博之

カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。

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Website:https://monomax.jp/

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