「どの商品がコスパ最強?」ドンキvsロピアvsダイソーを徹底比較!どれが美味しい?“値段も大きさも違う甘栗”を食べ比べてみた
話題のスーパー、ロピアのPB甘栗はウワサほどか???
ロピア
から付き割れ栗
購入金額:¥387(税込)
内容量:300グラム(150グラム×2)
数年前、元フジテレビアナウンサーのカトパンこと加藤綾子さんがロピア2代目社長とご結婚したというニュースを皮切りに、最近TV番組などで特集されることも多いスーパーマーケット。売りはなんと言って安さとボリュームです。全商品において近隣スーパーより安め設定なのですが、PB商品に関してはさらにお得感マシマシ。安さとボリュームだけでなく個性が光る商品開発も見どころとなっています。そんなロピアPBの甘栗は殻付きなのがポイント。
「殻があると、割るの面倒!」って思うかもしれませんが、具が大きすぎて弾けてしまったかのようにしっかり割れているので、取り出しやすいし食べやすい。
しかもロピア甘栗もダイソー甘栗同様に「有機栽培」をパッケージに掲げています。今回比べてみたダイソー、ドンキ、ロピアともに甘栗の原産国が「中国」なので、消費者目線からすると「有機栽培」ってのは確かに安心材料になりますよね。
ロピア甘栗は外パッケージを開けると中に2つの小袋が入っています。その小袋を開けると、殻付きだからなのか芳ばしい香りが一気に放たれるんです。まずはひと粒食べてみると、程よく大きい栗は甘みが強く感じます。これも殻の恩恵?
加えて、ロピア甘栗もダイソー甘栗同様に、「温めるとさらにおいしくいただけます。」とパッケージ裏に説明書きがあります。電子レンジで30秒ほど加熱してみましたが、温めるとより強く芳ばしさを発します。さらに温めることで、殻も超むきやすくなりました。
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この記事を書いた人
スタイリスト矢作優一(Leonardo 45)
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルや新旧を問わず珍しいアイテムを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれた最新ギア、ビンテージモノ、ジャンク品に囲まれた暮らしをしている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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