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2025年4月9日(金)発売
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特集編集長が注目する新作「コレ買いです」

「撮影スタイルが激変する…すごいギア」スマホジンバル“Insta360 Flow 2 Pro”で映像のレベルが飛躍する!/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.103

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iPhoneユーザーならさらにうれしい機能も!

高度な先進技術を備えている反面、非常に使い勝手がよく、ガジェットに不慣れな人でも直感的に扱えてしまうのも魅力です。

iPhoneユーザーとして個人的に便利だったのが、「Apple DockKit」に対応していたこと。

Apple DockKitはAppleが開発したトラッキング技術です。 DockKit対応の電動スタンドと組み合わせることで、iOS 17以降のiPhoneが撮影中に被写体をシームレスに追尾し、フレーム中央に収め続けることができます。DockKitトラッキングを使用するには、DockKitと互換性のあるApple製デバイス、具体的にはiOS 17以上を搭載したiPhone 12以降のモデル (iPhone SE第3世代とiPhone 16eを除く)が必要です。 追加のアプリや認証は必要ありません。 iOS 18のユーザは、さらに多くの純正カメラトラッキングモードや、ズームやフロントカメラとリアカメラの切り替えなどのスマートホイールオプションを利用できます。(公式webサイトより)

このため、なんらか特別なアプリを使うことなく、iOS標準のカメラアプリからでも「Insta360 Flow 2 Pro」の各種機能を活かした撮影を行うことができました。映画並みの高精細な映像が撮れるApple ProResや、シネマティックモードにも対応しているので、映像作品として作り込みたい人にもぴったり。200以上のiOSアプリに対応しているとのことなので、iPhoneを使った映像作成やビデオ通話、オンライン会議、ライブ配信などに気軽に使えます。

スマートホイールやボタングリップ上部にスマートホイールやボタンが集約され、各種操作を親指一つで簡単に実行できるのも便利。

セルフィーミラー細かいところながら「よくできているなー」と感心したのが、セルフィーミラーです。より高解像度なリアカメラでセルフィー撮影しようとすると、モニターとなる画面が反対方向に位置するためどのように撮れているのかわからなくなってしまうもの。しかし、今作ではスマホとの取付部にミラーを設けたおかげで、どのような感じで撮れているのかある程度把握できます。

97.9×178.4×36.7mmのサイズに折りたためる
使わないときは、97.9×178.4×36.7mmのサイズに折りたためます。ちょっぴり頭は出るものの、ジャケットのポケットに入れておけるくらいのコンパクトさ。本体重量も約357gと、スマホ2台分に満たない軽さです。どこへでも持って行けて、いつでも撮影できるというスマホ撮影の特性を損ないません。

「Insta360 Flow 2 Pro 磁気スマートフォンマウント」(¥3,600/税込)なお別売になってしまうのですが、さらにストレスなく撮影したいのなら「Insta360 Flow 2 Pro 磁気スマートフォンマウント」(¥3,600/税込)もおすすめです。「Insta360 Flow 2 Pro」には磁気スマートフォンクランプと呼ばれるパーツが付属し、それでスマホを挟んでホールドするのですが、MagSafeが使えるこちらのマウントをあらかじめ装着しておけば、ジンバルとの着脱がさらにスムーズに。いわゆるスマホリングとして、日常的に活用できます。

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この記事を書いた人

奥家慎二

編集長奥家慎二

2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。

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