MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集小沢コージの「遊べるクルマ」

「これぞ神コスパEV」おしゃれ便利で300万円以下ってマジ?韓国から来た“ヒョンデ インスター”がちと安すぎる!『小沢コージの遊べるクルマ』

執筆者:

「これぞ神コスパEV」おしゃれ便利で300万円以下ってマジ?韓国から来た“ヒョンデ インスター”がちと安すぎる!『小沢コージの遊べるクルマ』

この記事の画像一覧を見る(12枚)

MonoMax本誌にて好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」では、自動車ジャーナリストの小沢コージさんが、ただの移動手段として使うだけではもったいない、遊びたくなる魅力を秘めたおすすめの1台を紹介しています。

今回は、「リチウムイオン電池42kWh搭載で約285万円!もしや日産サクラより安いんじゃないの?」と小沢さんが評する、ヒョンデの最新BEV「インスター」を取り上げます!

「反則級に神コスパな車」自動車ジャーナリストが“スズキのジムニー新型ノマド”を絶賛!今このクルマを狙うべきポイントを徹底解説

これぞ価格破壊のアジアンEV大本命!

トンデモない神コスパカーがやってきたぜ。それは韓国から来たヒョンデの新しいコンパクトEV、インスター。一見かつてないポップデザインのコンパクトSUVでそのフォルムだけでも人気のトヨタ ライズやスズキ フロンクスを食いそうな存在だが、なによりすごいのはその圧倒的コスパだ。

「これぞ神コスパEV」おしゃれ便利で300万円以下ってマジ?韓国から来た“ヒョンデ インスター”がちと安すぎる!『小沢コージの遊べるクルマ』今まで上陸したヒョンデのアイオニック5やコナと違い、インスターは既存の韓国版の軽SUVがベース。よって全長とホイールベースを25㎝延ばし、床下に大容量リチウムイオン電池を入れてボディを補強し、ライト類をLED化してEV化。その分新規開発より安く済み、なんと日本導入価格はほぼ285万円スタート。しかもベーシックグレード「カジュアル」でも42kWhの大容量電池を搭載するのだ。

現在日本で売られているバッテリーEVで安いのは軽EVの日産サクラだが売れ筋が250万円台で電池容量20kWh。パーツ代が最も嵩む電池の容量が倍で価格差たったの約30万円。いかにインスターが安すぎるかわかるはず。

しかもインスターは韓国版の軽自動車がベースとはいえ日本の軽規格よりは大きい。乗車定員は4人だが、全長×全幅×全高=3830×1610×1615㎜で、トヨタ ライズと軽SUVのちょうど中間ぐらいでリアシートがメチャクチャ広い。大人が普通に座ってヒザ前にコブシが2個入るのだ。

走りの質はすばらしく、標準で97PS、ロングレンジで115PSのモーターを搭載し、低回転から静かかつ力強い上に、ボディ剛性感やステアリングフィールは完璧にリッターカーレベル。

インテリアの質感やデジタル性能、先進安全も想像以上で、10.25インチモニターや同サイズのセンタータッチスクリーンを備え、レーンキープアシストや追従クルーズコントロールも標準装備。装備のレベルも驚きで、運転席助手席ともに2段階のシートヒーター&シートベンチレーションが付く。これが300万円前後だなんてすごすぎる!

この記事のタグ

この記事を書いた人

カバン、財布、腕時計、アパレルなどのファッションアイテムから、家電、文房具、雑貨、クルマ、バイクまで、「価格以上の価値あるモノ」だけを厳選し、多角的にお届けします!

執筆記事一覧


X:@monomaxweb

Instagram:@monomax_tkj

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事