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特集体験レポート

「今、鳥取中部がじわじわアツい」“アート”と“レトロ映え”が楽しめる!?新感覚トリップ体験ができる鳥取の癒しスポット3選。旅好きライターの体験レポート

執筆者:

これぞ“映え”のシンボル! 線路に生きる『たけちよ』

歩いていると、線路のすき間からぐいっと顔を出す“ド根性竹”に遭遇! その名も「たけちよ」歩いていると、線路のすき間からぐいっと顔を出す“ド根性竹”に遭遇! その名も「たけちよ」。2007年に廃線がウォーキングコースとして整備された当初は、3本の竹が並んでいたけれど、竹の寿命が近づいてきたこともあり、2本はやむなく伐採。残った1本が孤立していたそうです。

そんな中、昨年の春に約10メートルほど離れた場所で新しいタケノコが発見され、そのタケノコは地元の人たちにあたたかく見守られてすくすく成長。この新しい竹に「たけちよ」という名前が付けられ、現在では“二代目”として注目の的に。人々の愛情をうけてたくましく生きるその姿に、なんだか元気をもらえました。フォトスポットとしてはもちろん、これからパワースポットとしても話題になりそうな予感!

レトロかわいい“切符ガチャ”もお忘れなく!

当時の切符を再現したレプリカ入りの“切符ガチャ”竹林エリアの入口には、当時の切符を再現したレプリカ入りの“切符ガチャ”(1回200円)が。入場チケット気分で回すのも、旅のワクワク感を盛り上げてくれます。

ウォーキング好きにはたまらないこのスポット。実際に歩いてみると、どこか懐かしい気持ちになって、心まで整っていくような不思議な時間が流れます。鉄道ファンでなくてもじゅうぶん感動できる、“癒し映え”の隠れ名所です。

DATA
『せきがね廃線跡観光案内所』
鳥取県倉吉市関金町泰久寺77-1
※山守トンネル内は自由に立ち入れません。内部を歩きたい場合は、「旧国鉄倉吉線廃線跡ツアー」または「ウォーキングオープンデー」にご参加を。倉吉観光MICE協会公式HP

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この記事を書いた人

鈴木恵理子

ライター・エディター鈴木恵理子

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。

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Website:https://monomax.jp/

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