視認性、インパクトともに絶大なパノラマモニター
プジョーお馴染みのコクピットが特長あふれる前席まわり。3008では21インチの横長モニターなどを採用したパノラミックiコクピットに進化した。
ステアリングは小径なだけでなく、視認性確保もあって上下がフラットになっているのがプジョー流。慣れれば素早いステアリング操作が可能で、キビキビとした走りをアシストしてくれる。
横長自体は最近増えているが、3008はメーターやナビなどの表示が一体化しているのが特徴。まさにパノラマである。
インパネ上に移されたシフトは、ボタン式のニューオートマチックセレクターと呼ばれる。指で押すだけ、ワンタッチで選択可能。
エアコンなどのスイッチはアナログではなく、タッチパネル式のiトグルでも行える。表示は変更可能だ。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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