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    2017/12/25 08:00PR

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    アジア・ラゲージ×ビアンキという各業界のパイオニアが手を組んだ!

    1885年にイタリアで設立された、現存する世界最古の自転車メーカーであるビアンキ。ツール・ド・フランスなどの大きなレースでプロに選ばれる一方、独自のセンスで街乗りライダーにも愛されるブランドとしてご存知の方も多いでしょう。そうしたブランドの魅力を余すところなく表現したトローリーケースが、アジア・ラゲージから発売されています。

     

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    左/「BCHC-1160-14 チェレステ」¥19,800(税抜) LCC対応・機内持込可能サイズ。外寸H44.5×W34×D20cm、重量2.8kg、容量22L 右/「BCHC-2017-24 マットブラック」¥17,800(税抜) 手荷物預け無料サイズ。外寸H67×W43×D25.5cm、重量3.3kg、容量58L

    今季に新登場したのは、フロントポケット付きでコインロッカーに収納可能、しかも機内持ち込み可能な22Lタイプと、手荷物預け無料サイズの58Lタイプです。

     

    充実のクオリティで、旅を盛り上げる!

    スーツケースの老舗らしい、こだわりのディテールにも注目です。

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    それぞれのボディカラーに合わせた大型50mm径のダブルホイールキャスターを採用。凹凸のある道でも安定した走行が可能になり、移動時のストレスを軽減します。

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    また、米国渡航時に便利なTSAロックも両モデルに備わっています。

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    さらに「BCHC-1160-14」は、ケースを床に寝かせずとも荷物を取り出せるフロントオープンタイプのポケット付き。内側のダイレクトファスナーを開ければ、メイン収納にもアクセスできます。

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    「BCHC-2017-24」には、リブを大きく斜めにエンボスさせ、強度を高めるとともに個性を表現したスラントリブを採用しています。キラキラと光り輝くブランドネームやファスナーは、自転車のパーツをイメージさせます。

    どちらも内装生地にはビアンキ伝統のチェレステカラーを選択。ロゴやリブを効かせた外装デザインも洗練されていて、ビアンキらしいイメージを醸成しています。

     

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    左/「BCHC-1160-18 ホワイト」¥23,000(税抜) 機内持込可能サイズ。外寸H55×W36×D23cm、重量3.1kg、容量38L 右/「BCHC-2017 マットネイビー」¥13,800(税抜) 機内持込可能サイズ。外寸H55×W36×D23cm、重量2.6kg、容量38L

    このほか、取り回しのいい38Lサイズの別カラーモデルも展開されています。

     

    まさに、イタリアのセンスと日本のモノづくりが見事に融合した好例。気分をアゲて、足取りも軽やかに旅できそうです。

     

    スーツケースの老舗が手がけるビアンキの秀逸トローリー

    直営路面店A.L.I SHOP NAMBAにて発売中 住所/大阪府大阪市浪速区難波中1丁目13-17 ナンバ辻本ニッセイビル1階 Tel/06-6648-8288

    ビアンキ取扱店
    http://www.asialuggage.asia/shops/bianchi/

    A.L.Iお客様センター
    0120-038-108
    http://asialuggage.asia/

     

    取材・文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

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